NAV倍率から割安なJリートを探してみる

10連休を前に、割高感も出ている株を積極的に買う勇気もなく、今後の円高リスクが恐いのと、金利も低くて海外債券も魅力がなく、海外リートも円高リスクが恐く、海外株は世界景気動向から考えても手が出しずらく・・・と何を買っていいかわからないような状態。じゃ売っとけばというほどの弱気にもなりきれず、投資戦略を立てるのには悩ましい状況が続いております。消去法的に買われているのはJリート。しかしながら、Jリート...

消費増税でデフレ再加速の戦犯は誰か

ここに来てにわかに消費増税凍結説が浮かび上がってきました。ところで、消費増税に賛成している評論家やエコノミストが解れば増税後のさらなるデフレ加速への責任追及をしたいと考えたのですが、あからさまに賛成している人はほとんど見つからない。反対派は山のように見つかるのですが、賛成を声高に叫んでいる人は見当たらない。要するに事後に責任を追及されたくないのだろうと思います。黙して語らず、ただ10月を待つといっ...

超節約術(タイヤなどアジアンタイヤで十分なのだ)

クルマのタイヤは命を預ける大事なパーツです。だからといって、あまりに高いと家計への負担もバカになりません。昨今は扁平タイヤが多くなり、インチ数も大きくて、タイヤ1本で2万とかが当たり前になっています。4本ないと走りませんから8万かかるし、工賃もかかりますから、一回のタイヤ交換で10万円前後の出費となります。これは痛い。タイヤはゴムですから、消しゴムと同じで走れば走るほど磨り減っていく消耗品。消耗品...

もはや日本の株価を決めるのは日本人ではない?!

ご存知のとおり、日本の証券取引所であっても、そこで売買をしている投資家は日本人ばかりではありません。日本取引所グループが発表している投資部門別売買状況のデータを見ますと直近3月末から4月初頭にかけて、外国人投資家の比率が7割近くになっています。2009年からデータが公開されていましたので、その比率の推移を調べてみました。ジグザグはあるものの傾向としては逓増しているように見受けられます。それでは保有...

世界各国のコンビニの営業時間について

人手不足でコンビニエンス・ストアの24時間営業に赤信号が灯っています。セブンイレブンの直営店では7時~11時を営業時間とする実験店舗を作ったとか、柔軟な対応を検討するとか・・・。文字通り、コンビニ導入当初のセブンイレブンに戻りつつあります労働力が逼迫するとともに、昼夜逆転の過酷な労働という観点からも24時間営業に反対する意見も多くなってきていると感じます。ところでこの24時間営業、世界各国ではどの...

楽天ETFダブルインバースの価格を簡易に想定

10連休まであと1週間を残すのみ。調整の売りが入るかと思いきや、NY市場に引きづられる形で日経平均は思いのほか堅調を維持しています。先日買った楽天ETFダブルインバース(1459)、一昨日は評価益が出たものの昨日は再び評価損に転じることとなりました。それでもこのまま波乱なく10連休を乗り切るのかは神のみぞ知るです。ところで、虎ノ門ニュースで自民党議員が消費増税の凍結の可能性に言及したとか。その発言が...

人口減だからデフレ化するか、デフレだから人口が減るか?

表題のように聞かれれば、ほぼ9割以上の人は人口が減少するからデフレになると答えるのではないでしょうか。かくいう私もそう思っていました。しかしながら、世の中には広く浸透した先入観というものがあり、その考え方が根付いてしまうと間違っていたとしても、信じ続けられるということはよくあることです。デフレだから人口が減少するのであって、人口が減少したからといってデフレになるわけではないという考え方を三橋貴明さ...

超節約術(楽天でんきへ電力会社乗換え)

電力会社を乗り換えるには、スマートメーターなるものが必要だと先日知りました。従来、電力使用量を測るために検針員のかたが各家庭を回っていたのですが、スマートメーターでは電波で使用量を送信するため、いちいち各戸に検針に行く必要がないという優れものです。電力乗換えの際にはスマートメーターが必要であり、原則立会いなしで交換してくれるそうですが、一部例外もあるようなので、二の足を踏んでいたところです。しかし...

金融資産の老人偏重から日本の格差拡大を考える

日本人の金融資産は1,800兆円にもおよびますが、その8割は65歳以上の高齢者が保有しているといいます。このことから、1,440兆円は65歳以上の高齢者が保有し、残り360兆円をそれ以外の年齢層が保有しているということになります。・0歳~64歳金融資産 ⇒ 360兆円(20%)・65歳以上金融資産  ⇒ 1,440兆円(80%)それでは人口比はどうなっているのでしょうか。・0歳~64歳人口 ⇒ 7,...

都道府県、その名称の違いに意味はあるのか?

何気なく使っている都道府県の名称。その違いについてあまり意識したことはありませんでしたが、大阪府がかつて都を目指したことがあったことを考えれば、何かしらの相違点があるはずです。人生50年も生きてきて今更ではありますが、調べてみることにしました。現在の都道府県の名称は地方自治法第3条第1項の「地方公共団体の名称は、従来の名称による」という規定に基づいて使われているそうです。要するに昔から使っていたか...