マザーズ活況も小休止。NM倍率から見るマザーズ市場

日経平均が小康状態を続ける中、IT企業を中心とした東証マザーズ市場が絶好調でした。なにしろ、指数はコロナ騒動前を上回り、まるでコロナウイルスが味方となっているかのようだったのです。しかし、マザーズ市場にも息切れ感が出てきました。今後をどのように考えればよいのでしょうか。目次マザーズ市場もさすがに一服NYダウとNASDAQの値動きを比較日本市場の動きはどうかNM倍率で観察結論 マザーズ市場もさすがに一服ここ最近...

マスクをすることにより脳障害が発生する可能性

2020年10月13日、世界保健機関(WHO)のデビッド・ナバロ特別代表が中国、武漢発祥の新型コロナウイルスによるロックダウンの中止を要請したといいます。その背景と詳細を中部大学特任教授の武田邦彦氏がわかりやすく説明してくれています。ロックダウンに意味がないことをWHOが宣言したということです。それとともに現在の対応は恐ろしい副作用をもたらす可能性があると聞き、驚きを隠せません。目次PCR検査により病人は創り出さ...

世界に見捨てられた、本来あるべき「チベット」という国家

武力による国境の変更、いわゆる侵略は近代世界において禁止されているのは明白です。しかし、実際にはそれは守られてきたとはいえません。とりわけ、第二次大戦後に武力によって領土を不法に拡大した代表的な国が中国です。そして、侵略した国家の弾圧、自国との同化政策は今現在もなお行われています。あれほど世界を崩壊させた第二次大戦後も力による現状変更をすることは明らかに国際社会に対する挑戦、挑発であり許されるわけ...

不動産投資信託(Jリート)の仕組みと投資の視点【まとめ】

コロナ騒動で、いったん暴落したJリートも落ち着きを取り戻しつつあります。無論、コロナ騒動前というわけにはいきませんが。しかし、ここに来て(2020年10月)、Jリートに割安感が出ていることから、海外投資家を中心に買いも入ってきています。年単位での長期投資を考えればJリートも投資対象として十分に魅力があります。ここでは不動産投資信託(リート)の仕組みや特徴、投資の際の判断ポイントなどをまとめておきます。目次...

ホテル稼働率上昇中。Jリートも回復基調、しかし東京はダメダメ

GoToトラベルの影響か、ホテルの稼働率は依然として低迷しているとはいうものの、徐々に回復の芽が見えてきました。とはいえ、新型コロナ騒動前の状態に戻っているのではなく、いささか趣が異なった回復なのです。目次2020年9月のホテル稼働率稼働率は上がっても客単価が・・・東京の戻りがひどく鈍い感想 2020年9月のホテル稼働率イギリスの調査会社の調査によれば、2020年9月の日本のホテル稼働率は39.5%となり、前月比で8.3%...

もはや海上自衛隊は中国海軍の敵ではない・・・

10年前(2010年)であれば話は全く違っていました。しかし、この10年で東アジアの海を取り巻く海軍力はすっかり様相が変わってしまいました。もちろん、事態は悪い方向に進んでいます。そして、その傾向はますます加速していくことが確実なのですからただ事ではありません。なんとかこの流れを断ち切る必要があります。目次アメリカからの警告中国海軍の急速な増強衝撃的なのはミサイルの射程距離感想 アメリカからの警告2020年5月...

損保ジャパンが大胆な人事制度改革。改革がもたらすものは・・・

大手損害保険会社、損保ジャパンが大幅な人事制度改革をするということです。年功序列からの脱却を進め、若手が昇進しやすい仕組みにするといいます。損保ジャパンが目指すものは何なのか、そしてそれはどんな結果をもたらすことになるのでしょうか・・・。目次人事制度改革の目玉制度改革の目的は何か完全なる年功序列排除がもたらすもの感想 人事制度改革の目玉損保ジャパンの人事制度改革の目玉はなんといっても「脱年功序列」...

韓国の歴代大統領のその後に見る、易姓革命との類似性

易姓革命という言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。革命という言葉どおり、それはそれは残酷なシステムなのです。目次易姓革命による過去の徹底的否定日本とは全く違うシステム韓国大統領のその後は易姓革命を彷彿とさせる歴代韓国大統領のその後まとめ 易姓革命による過去の徹底的否定中国の王朝が変わる際に、過去の王朝は徹底的に否定され、滅ぼされることになります。単的にいえば殺されるわけです。そして、その否...

もはやトヨタは反日企業のよう。対中投資をやめさせる方策

米中貿易戦争は、武漢発祥の新型コロナウイルスを巡る中国のひどい対応と化学反応を起こし、米中冷戦へと発展しています。最近の中国の横暴は目に余るばかり。日本は地理的に中国と隣接しているだけに、最も危機感がなければおかしいのに、どうも危機感が欠けているようです。目次この時期に技術を中国に売り渡す愚行中国企業に売り飛ばされるハイブリット技術経済界がもつ宿命的課題課題解決は企業努力では不可能対中投資をやめさ...

WHOの無能さと腐敗を台湾が証明した

東アジアの一角を占める台湾は、中国と隣接した国家であるにもかかわらず、中国、武漢を発生源とする新型コロナウイルスの被害を極めて小さく抑え込むことに成功しています。そして、それはWHO(世界保健機関)がいかに無能で、腐り切った組織であることを証明することにもなりました。目次WHOは台湾を仲間外れに台湾は新型コロナの防疫に大成功台湾を非難するテドロス氏の妄言まとめ WHOは台湾を仲間外れにWHOには190を超える国が...