アメリカの根強い人種差別意識を如実に表す数字

アメリカでは、景気が良くて特段の有事がないときは表面化しなくても、今回のコロナ騒動のような有事の際には降ってわいたように人種差別問題が持ち上がります。何しろ黒人に選挙権が与えられたのが1965年。東京オリンピックが行われた年よりも遅いという事実には驚かされます。奴隷制度が終わってから、まだ150年ほど。人種差別の傷は根深く、まだまだ全く癒えていないというのが実態です。目次人種差別問題が再びクローズアップ...

CREロジスティクスとマリモ地方創生リートの運用報告から今後を読む

物流系のJリート、CREロジスティックスファンド投資法人(3487)と地方物件に投資する総合型のJリート、マリモ地方創生リート投資法人(3470)から、2020年6月期の資産運用報告が届いたのであります。絶好調の物流系リートと総合型のJリート、同じJリートでも毛並みが違うため、その内容を見比べて、現況および今後の見通しについて確認してみたのです。目次値動き比較CREの資産運用報告を読み解くマリモの資産運用報告を読み解く...

またしても日本政府が間抜けぶりをいかんなく発揮(泣)

日本政府が地上配備のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備を中止したのはご存知のとおりです。その代替案が検討されており、「敵基地攻撃能力」が有力な選択肢の一つとして挙がっていました。安倍元首相の辞任前の談話でも、敵基地攻撃能力の獲得を望んでいたことは明らかです。2020年末までにあるべき姿を示すとしていたのですが・・・。目次無能なミサイル防衛システムを選択する愚策ミサイル防衛システムの無能さ...

知らぬ間に株も資金も消えた。ネット証券取引に恐怖が走る!

ネットでの証券取引は、知らぬ間に株が誰かに売却されたとしても資金化されるのに日数がかかるので、気が付きやすい。あるいは銀行を経由しないと出金できないという理由から、直接どこかへ振り込まれてしまうリスクがあるネット銀行よりもかなり安全かと思っていたら、さにあらず。SBI証券で、知らぬ間に勝手に株が売られ、売却代金も知らぬ間に出金手続きされ、銀行からお金が引き出されるという事件が発生しました。この事件は...

コロナ禍でも生保レディが増加中。一体なぜ?

コロナ騒動は続き、対面での営業は苦戦を強いられています。ただでさえ近年、ネットでの電子商取引が激増している中でのコロナ禍です。まさに泣きっ面に蜂。しかし、こんなご時世にもかかわらず、生命保険会社の営業職員が増えているというのですからいささか驚きです。目次セールスマンの死生保営業職員が増加中生保営業職員の増加理由1生保営業職員の増加理由2今後の予想 セールスマンの死あらゆる業態でセールスマンや実店舗は...

日本が財政破綻すると信じている人は洗脳と詐欺に注意が必要

あなたがもし、日本が国の借金で財政破綻の危機に瀕していると考えているならば、洗脳されやすいタイプだといえるでしょう。また、安易にマスコミや人の言うことを信じてしまうため、詐欺被害にも遭いやすいといえます。ではどのように洗脳され、騙されているのでしょうか。目次日本が財政破綻するという嘘がばらまかれているコロナ騒動で嘘が暴かれつつある財務省のピンチコロナ禍と財務省の皮算用絶対国防圏ともいえる財務省の聖...

現代人は3つのカテゴリーに。新たなる種族「ノーウェア族」急増中

人間はあらゆる切り口でカテゴライズできます。一つの切り口として、人が属する社会によって分けることができます。極度にグローバル化した世界経済の中にあって、日本人のみならず現代人は3つの人間に分けることができます。もっともその人口比は圧倒的に違うのですが・・・。目次働かなくても大金が入るエニウェア族どこかに所属して生きるしかないサムウェア族孤独な根無し草、ノーウェア族非正規雇用の爆発的増加非正規雇用の...

アメリカの制裁と中国の抵抗。中国は自前で進化を目指す

中国の最近の横暴に業を煮やしたアメリカは本気で中国を締め上げています。その成果か、ファーウェイがスマホから撤退するのではないかという未確認情報も流れてきました。独自OSでの開発が限界に達したものと推測します。それにしても総体的に見て、中国封じ込めは10年遅すぎたという印象です。もはや、中国への制裁はかえって中国の進化を加速させるリスクをはらんでいます。目次アメリカ政府による制裁と中国の抵抗中国政府によ...

グローバリズムによって世界大恐慌は各国へ伝播した

現代は過度のグローバリズムに否定的な見方が多くなってきており、それがトランプ大統領やイギリスのEU離脱の生みの親となりました。人・物・金が国境をあっさり越えるフラット化した社会では中間層は没落して貧困化し、資本家がその分を搾取することになります。今、その不満が人々の間に蔓延しています。目次紆余曲折のグローバリズムグローバリズムと世界大恐慌弾力的予算の法則まとめ 紆余曲折のグローバリズムグローバリズム...

コロナ後の産業構造変化に対応する有望銘柄は?

コロナ騒動はまだまだ当分続きそうな気配であり、経済成長も当面期待できないというのが現状です。いよいよ夏も終わり、秋から来年の春まで、新型コロナの恐怖が再燃する可能性もあります。しかし、その反面、株価を見ればいささか違った景色が見えてくるのです。目次日経平均、そしてマザーズの動きマザーズ上昇の要因は?未来のテンバガー候補はあるか感想 日経平均、そしてマザーズの動き日本でコロナ騒動が本格的となったのは2...