対馬海峡の存在が日本文明を独自に育て上げたという説

国際政治学者のサミュエル・ハンチントン氏は著書『文明の衝突』の中で世界を8文明に分類可能だとしました。中華、ヒンズー、イスラム、ロシア正教会、西欧、ラテンアメリカ、アフリカそして日本です。興味深いのは、小さな島国である日本が独立した文明を持っているとされている点です。同じく島国のイギリスは西欧に含まれているのに対し、日本は中華に含まれていません。これには同じ島国でも海峡が果たした役割が大きく異なる...

戦後日本人がいかにGHQに洗脳されたか。あなたも多分その一人

太平洋戦争終戦後、日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による弱体化政策が徹底的に行われました。日本を二度と立ち上がれない国にする、それがGHQの真の目的であったといえるでしょう。占領政策は教育にも行きわたり、戦後日本人の頭は完全にGHQ思想に洗脳されたといえます。それはある人の発言から目からウロコのように鮮明にわかるのでした。目次碑文の文章に違和感を感じるか否か洗脳を受けていない人の存在真っ当な感覚...

1945年12月8日、騙された末の日米開戦

歴史の事実が明るみになるにつれ、日本はアメリカの罠にかかり太平洋戦争に突入していったことが明らかとなっていきます。そして、それはまた、ソ連、イギリス、中国の策謀であったことも明らかなのです。目次ルーズベルト大統領の嘘チャーチルの望みパールハーバーは見事に利用されたアメリカの常套手段最後に ルーズベルト大統領の嘘第32代米大統領、フランクリン・ルーズベルト。誰しも名前を知っているのではないでしょうか。...

第二次世界大戦中、イタリアは日本とドイツに宣戦布告していた!

第二次世界大戦時、日本、ドイツ、イタリアは枢軸国と呼ばれ、アメリカやイギリスなどの連合国と戦ったことは誰でも知っているはずです。しかし、大戦中にイタリアは味方だったはずの日本とドイツに宣戦布告して敵国になっていたことを知っている人は案外少ないのではないでしょうか。目次イタリアの降伏と国連加盟条件日本への宣戦布告国連の敵国条項は今なお残るまとめ イタリアの降伏と国連加盟条件枢軸国側でも戦力が弱かった...

歴史の暗闇(カチンの森事件)

戦争における残虐事件は、敗戦国のそれは事細かに明らかにされ、宣伝されることが多いと思います。しかし、戦勝国のそれは、原爆や東京大空襲など民間人に対する無差別殺戮などは例外として、あまり知られることがないということを実感させられたのが、「カチンの森事件」です。数十年生きてきましたが、恥ずかしながらカチンの森事件のことは知りませんでした。詳細についてはウィキペディア等の情報を参照していただければと思い...