紛らわしいe-powerという表示。エンジンで発電しモーターで動く二度手間

日本の電気自動車(EV)の普及率はわずか1%未満でしかありません。しかし、街を見れば「e-power」という表示のついた日産車とよく出会う。e-powerっていうくらいだからEVだと思い込み、いったいどうなってんの?ってなわけでe-powerとはなにかと確認してみたら、それはもうがっかりするような代物だったのでした。目次ハイブリッド車の肝e-powerって電気自動車じゃないの?素人には理解しがたい二度手間ブレーキ踏んでもエネルギ...

VWによる排ガス不正事件がEV化を決定づけたという説

自動車業界でトヨタと双璧をなすフォルクスワーゲン(VW)による悪質な排ガス不正事件を覚えている人も多いでしょう。それは社会を欺く悪辣で詐欺的な不正でした。この事件によりVW社が受けた罰金、そして補償金はなんと3兆5千億円を超えるというのですから半端ない。そして、この事件が自動車のEV化のきっかけとなったという説があり、なかなか興味深いのです。目次VWの反社会的不正不正はいつかばれる新たな戦略の必要性トヨタと...

中国版テスラ、NIO。すべての性能でテスラを上回る!?

テスラの創業者、イーロン・マスク氏によるツイッター買収劇には驚いた!マスク氏は言論の自由を重視しているとのことで、それが本当かどうかは前トランプ大統領のアカウント永久停止が解除されるかどうかで判断できると思います。ところで、高級電気自動車といえばテスラですが、何せお値段も高くて庶民にはなかなか手が出ない。しかし、中国にはテスラを上回る高級電気自動車があるというのですから驚きです。すべてがテスラを上...

ハイブリット自動車、徐々に存在感を無くす。EV激増中

こんなにも早く逆転されるとはビックリなのです。ハイブリッド(EV)と電気自動車(EV)の販売台数のことです。2021年、EVの世界販売台数は2020年の2.2倍にもなり、一気にHVを抜き去りました。予想以上のペースであり、驚かざるを得ません。目次EVはやくもHVを上回るGDP下剋上と同じ構図EVが自動車販売に占める比率中国だけではない最後に EVはやくもHVを上回る2021年、EVの世界販売は前年比で2.2倍にもなり、約460万台が販売され...

もはや携帯電話会社は仁義なき消耗戦に突入。今後の株価は期待できず

一部、eSIM内臓のスマートフォンを除いて、大多数のスマホにはSIMカードが挿入されているのが普通です。ところがいま、SIMカードがスマホの中の半導体の中に組み込まれるという技術が実用段階に入っています。この技術によって携帯利用者はSIMカードを交換するために携帯ショップへ行ったり、郵便を待ったりする必要がなくなり、あっという間に携帯電話会社を乗り換えられるようになります。乗り換えの敷居はほぼなくなり、さらな...