EVそして核シェルターに見る日本衰退と没落の懸念

日本の自動車メーカーは大きな賭けに出ているのか、それとも単に置いてきぼりを食らっているだけなのか、完全なる勝ち戦を演じて余裕しゃくしゃくなのか、今のところ、はっきりとわかりません。とはいうものの世界の電気自動車(EV)市場における日本メーカーの存在感の無さには驚かされます。自動車販売における電気自動車の比率は着実に高まりつつあります。このまま順調にその比率が高まっていくと仮定すれば、日本メーカーはよ...

出る杭は徹底的に叩く。大手3社による楽天モバイルいじめ

溺れる犬は叩けという。ドコモ、au、ソフトバンクによる電波割り当てに関する嫌がらせはまさにその典型です。後発の楽天モバイルは携帯電話の周波数帯において不利な立場におかれています。大手3社は建物内でもつながりやすいプラチナバンドといわれる周波数帯を使用していますが、楽天モバイルは使用できないのが現状です。楽天モバイルとしては当然、周波数帯の割り当てを求めているわけですが、既存のビッグスリーはなんだかん...

いよいよ民間企業までもがマイナンバーカードを活用開始!!

遅々として進まなかったマイナンバーカードの普及も、新型コロナの特例給付金あたりからその存在価値が見直され、普及がかなり進んでいます。マイナポイントの効果も大きかったと思います。2022年7月現在で、マイナンバーカードの普及率は45.9%にまで伸びてきました。まだまだ人口の半分にも満たず、十分に浸透しているとはいえませんが、その活用は徐々に進んでおり、いよいよ民間企業でもマイナンバーカードを使った業務の効率...

野良サーバー放置で日本企業が狙われる。セキュリティ軽視の穴

米中貿易戦争に始まり、ロシアのウクライナ侵攻で、世界は自由主義陣営と社会主義陣営に分断され、新たな冷戦時代に突入しました。現代の戦争は超限戦、ハイブリット戦争などといわれるように、従来の通常戦争の枠内にはとどまりません。サイバー空間においても熾烈な戦争が繰り広げられています。しかし、平和ボケの日本企業の多くはサイバー攻撃に対し脆弱となっており、いつ何時被害に遭うかわからないような状態が続いているの...

ハイブリッド戦争でセキュリティリスク高まる。日本はここでも平和ボケ

現代戦争はもはや通常兵器だけにとどまらないのはウクライナ戦争を見ても明らかです。ありとあらゆる分野で戦争が繰り広げられており、それはハイブリッド戦争などと呼ばれます。中国風にいえば超限戦ということになります。日本はハイブリッド戦争への防御が薄く、とりわけサイバーセキュリティの分野では世界各国から遅れを取っているといえます。目次日本が狙われている大手すら手が回らないスタンドアロンも安心できないメール...