テレワーク、外出自粛でWiFiが急激に進化

コロナ禍によるテレワークと外出自粛要請が思わぬ形で、WiFi環境の急激な進歩を促しています。自宅でのネット需要の高まりがWiFi環境の改善をもたらしたのです。目次テレワークとWiFi環境通信速度が大幅に向上新規格でさらなる強力化最後に テレワークとWiFi環境テレワークではテレビ会議が頻繁に利用されます。また、外出を自粛する人が多い中、自宅で楽しめるものといったら動画配信サービスという人も多いはず。Netfrixで映画を...

市場競争の激化はむしろイノベーションの衰退をもたらす

規制は緩和し、自由競争を加速させれば企業間の競争により、イノベーションが生まれやすくなる、などと言われれば「なるほど」とほとんどの人は納得してしまうのではないでしょうか。しかし、ことはそう単純ではありません。市場での激しい自由競争はむしろイノベーションの阻害要因となるというのが実際のところなのです。目次MBAはイノベーションの邪魔をするアメリカ産業の変化日本はアメリカの後追いをする愚最後に MBAはイノ...

超危険!もはやプライバシー無しの位置情報共有アプリ

あなたがどこにいるか常に監視されている。そんなことも可能となるのが位置情報を他人と共有するアプリです。便利な反面、悪用される可能性も高く、極めて危険なアプリといわざるを得ません。目次位置情報共有アプリとはアプリの本来の目的具体的な悪用例メジャーなSNSでも導入済。さて対策は・・・最後に 位置情報共有アプリとはスマートフォンが自動車のナビ替わりになることからも明らかなように、スマホはその位置情報を常に認...

日本勢、5Gの仇を6Gで返すことができるか

貧すれば鈍するというのは嘘ではないと思えるのが、世界でサービスが開始され始めた通信規格5Gにおける日本勢の存在感の無さです。アメリカはおろか、中国、韓国にも水を開けられ、人口1千万人に満たない北欧のフィンランドやスウェーデンの後塵をも拝するという低たらく・・・。いったいどうしてしまったのでしょうか。目次6Gの世界日本政府による企業支援標準化推進の重要性日本が抱える深刻な課題最後に 6Gの世界5Gが始まったば...

日本の優秀な研究者がどんどん中国に逃げていく・・・

中国には「千人計画」なるものがあります。海外から優秀な人材を中国に呼び込もうという中国の国家プロジェクトです。そして、ターゲットとなる人材にはもちろん日本人も含まれているのです。なにしろ海外での採用拠点が600もあり、そのうち46は日本にあるといいます。目次千人計画とは虐げられる日本人研究者中国での待遇日本の博士号取得者最後に 千人計画とは中国が2008年に策定した、外国の優れた人材を集める国家プロジェクト...