コロナ禍でも生保レディが増加中。一体なぜ?

コロナ騒動は続き、対面での営業は苦戦を強いられています。ただでさえ近年、ネットでの電子商取引が激増している中でのコロナ禍です。まさに泣きっ面に蜂。しかし、こんなご時世にもかかわらず、生命保険会社の営業職員が増えているというのですからいささか驚きです。目次セールスマンの死生保営業職員が増加中生保営業職員の増加理由1生保営業職員の増加理由2今後の予想 セールスマンの死あらゆる業態でセールスマンや実店舗は...

マイナポイント登録に見る決済サービスの人気ランク

コロナ騒動で経済苦難に陥った国民に10万円を配ろうとしても、その手続きは遅々として進みませんでした。その原因の一つがマイナンバーカードの普及が進んでいなかったことです。騒動前のカード普及率は15%程度であり、持っていない人が大多数というのが実態でした。マイナンバーカードの普及を進めるべく、政府が始めたのがマイナポイントです。目次マイナポイントのゲット方法(前半)マイナポイントのゲット方法(後半)マイナ...

東証再編が上場企業の非上場化を加速する

えっ、こんな小さい会社が東証1部上場なの?などということはよくあることです。上場を維持するための基準が低いため、会社の規模が小さくなっても東証1部へ上場し続けることが可能なためです。しかし、これでは国際的に体裁が悪い。米英などに比べて歪な市場に見え、流動性の面からも問題があるということで市場の再編が検討されています。しかし、その再編案が上場企業の非上場化を加速させる可能性があるのですから皮肉です。目...

auカブコム証券、個人にもアルゴリズム取引の門戸を開く

大手ネット証券の一つ、auカブコム証券はシステムの自社開発のメリットを生かし、他のネット証券とは一線を画す異色のサービスを提供しています。IT技術に長けた個人投資家にとって、新たな取引手法、儲けの手段が提供されているのです。目次高速取引業者は個人投資家の敵?auカブコム証券が個人投資家のための環境を整備auカブコムが提供する仕組みまとめ 高速取引業者は個人投資家の敵?アルゴリズムを利用した取引は専門性の高...

大手証券もリテール大苦戦。配置転換でリストラが進むであろう

証券業界の最大手にまで、苦難の波が襲ってきています。主に苦戦しているのはリテール部門です。リテール部門の収益は安倍政権発足前の水準にまで落ち込んでおり、今後のV字回復も期待できそうにありません。目次リテール部門の悲惨な状況収益低迷の構造的要因収益低迷の特殊要因現状打破のための施策事務部門を縮小できる理由配置転換がもたらすもの リテール部門の悲惨な状況大和証券のリテール部門の営業収益は安倍政権発足以降...