楽天証券。サービス精神旺盛すぎて投資信託、超薄利多売・・・

いささかやり過ぎたこと、また投信市場の構造変化で楽天証券が路線変更を迫られています。それにしてもここ最近の投信市場の劇的なコストダウンは、運用会社や証券会社そして投資家の予想をはるかに上回るものといってよく、その対応に頭を悩ませているようです。いったいどんな変化が今起きているのでしょうか。目次投資信託もネット販売が主役に楽天証券躍進の原動力投資信託の主役楽天証券の読み違い最後に 投資信託もネット販...

「顧客=お金」をめぐる醜い争い。保険会社VS銀行

2022年、第一生命が銀行代理業に参入する予定です。これを警戒するのが既存の銀行。自分たちのシマを荒らされないかと気が気ではないようです。まるでヤクザの勢力争いであり、そこには顧客目線などなく、あるのは金儲けへのあくなき執着心だけなのです。まさにお金をめぐって醜い抗争が繰り広げられているのです。目次保険会社が銀行の代理店に!?銀行代理業進出の真の目的保険業界VS銀行業界銀行業界の反撃勝負の行方 保険会社...

証券マンなんてキザなセリフは過去のもの。今やただのテレフォンオペレータ

黒田バズーカによる株価上昇、そして新型コロナバブルでなんとか息を吹き返しつつある株式市場。そのおかげで時代遅れの証券会社もなんとか生きながらえているというのが厳しい現実ではなかろうかと思われます。証券マンなどといったバブル時代を思い起こさせるような言葉はもはや死語であり、今や単なるテレフォンオペレータになりつつあるのが実態のようです。目次店舗に足を運ぶ人なんているの?飛び込み営業もまた時代錯誤体の...

骨抜き東証プライム市場。日本人の先送り体質か、それとも単なる見栄晴君か

東京証券取引所の市場再編が2022年4月に行われるのはご存じのとおり。その目的は日本の最上位市場に位置づけられる東証1部が有名無実化していることにあります。一度、東証1部に上場していまえば、上場廃止基準が緩いため、落ちぶれて時価総額が小さくなっても上場を維持し続けられる。いわば味噌もクソも一緒になったごった煮市場と化しています。この状態を是正するための市場改革だったのですがどうやらその雲行きは怪しく、骨...

2022年のNISA枠は一体いつから使えるのか?

歳を重ねると記憶力が薄れるのは50歳以上の人であれば理解してくれるはず(と信じたい)。毎年NISA枠を使ってはいるわけですが悲しいかな、いつから使えるのかの基準を毎年調べては忘れてしまうの繰り返しなのです。てなわけで2022年のNISA枠はいったいいつから使えるのは再び調べることにしたのでした。目次NISAでの投資可能日2021年12月29日が楽しみだいったい何に投資するかそれが問題だザイマックスの特徴最後に NISAでの投資...