ポイント投資が今後のネット証券の勝負を左右する

買い物をすると何気に貯まっていくポイント。そのポイントで投資ができるというのですから魅力があるのは当然でしょう。もともとゼロから生み出されたようなおまけ。それで投資信託などが買えるのです。目次ポイント投資の先駆者SBIホールディングスの反撃他のネット証券の動向まとめ ポイント投資の先駆者最初に始めたのは楽天証券。楽天スーパーポイントで投資信託が買える。これを初めて聞いたときはびっくりしました。そして、...

損保の保険料がまたまた値上げ。補償見直しの重要性

2019年10月、火災保険料が各社で軒並み5%以上値上がりしました。最近は自然災害が多く、保険金の支払いが大きな負担となってきていることから値上げやむなしをいったところなのでしょう。そして、2021年1月にはまたまた値上がりするのです。消費増税により家計負担が増加している中、保険料の値上げと、生活はますます苦しくなりそうなのです。目次火災保険料値上げの背景値上がりするのは火災保険だけではない(自動車保険)傷害...

NISAロールオーバー手続完了。人間は合理的でないと自ら実感

昨年に続き、2度目のNISAロールオーバー手続き。昨年同様、保有銘柄をそのままロールオーバーしました。さて、その保有銘柄なのですが・・・。目次ロールオーバー、その中身複利効果の自主的放棄という愚毎月分配型投資信託の人気が復活!?下衆の勘ぐりと今後の方針 ■ ロールオーバー、その中身驚くなかれ、毎月分配型投信なのです。バカだな、と思った人も多いでしょう。我ながら半ば愚かな行為であると感じつつも、そのままロー...

ヘッジファンド、運用成績好調にもかかわらず淘汰が進む

2019年、ヘッジファンドのファンド数が減少し、資金が流出しているといいます。当然考えられるのは運用成績の悪化。しかし、2019年のヘッジファンドの運用成績は悪くありません。むしろ、8月までで7%高と10年ぶりの好成績なのです。いったいヘッジファンド業界に何が起きているのでしょうか・・・。目次解約急増の理由はやれやれ売りファンドによる成績の違いも業界縮小の理由ヘッジファンドへの投資が身近になったことも縮小の要...

マーケット・ニュートラル戦略に基づく投資は有望なのか?

膠着相場が続き、投資家の動きが鈍くなっています。特に個人投資家の動きが鈍くなっており、その存在感が減少しています。個人投資家の売買シェアは18年ぶりの低水準。要因はいくつかあります。目次新興市場の低迷GPIFの巨額資金が与える市場への影響日銀によるETFの買い入れの影響投資家の高齢化の影響積み立て投資拡大の影響マーケット・ニュートラル戦略とは何かペア・トレードとは何かマーケット・ニュートラル戦略の投資信託...