楽天証券がSBI証券を抜く日

いささか対応が遅すぎると感じるのは大手ネット証券の投信積立におけるクレジットカード決済への対応です。SBI証券は2021年6月、マネックス証券は同4月から対応するというのですが、先行している楽天証券の持つ魅力にも負け、どうもインパクトに欠けています。目次楽天証券が大きく先行楽天カードの圧倒的存在感SBI証券、マネックス証券が提供するサービス楽天証券がSBI証券を抜く日楽天モバイルが今後の楽天経済圏を左右する 楽天...

ビットコイン爆騰!関連銘柄も連れ高でこれからどうなる?

2017年のビットコインバブルは一過性のものであり、やがてチューリップバブル同様、消えてなくなると思っていたらさにあらず。2019年に再び芽を出したかと思えば、2020年後半には爆上げ、2021年になって、さらにその勢いを増しています。再びバブルは崩壊するのでしょうか?目次2020年後半の上昇要因2021年の爆上げ要因決済手段にビットコインを認める!?関連銘柄も急騰(マネックスG)マネックスGの株価推移半減期の後に価格が上...

ネット証券の二の舞。ロボアドにも価格破壊の波が押し寄せる

ロボットアドバイザーによる投資サービスがにわかに人気を博してまいりました。簡単な質問に答えれば、ロボアドが資産配分を考えて自動で運用してくれます。忙しい現代人にはぴったりのサービスといえそうです。また、売ったり買ったりで手数料をその都度取られることもないので、金融機関のカモにされる可能性も小さい。しかし、人気が出て市場規模が大きくなれば当然起こるのが価格破壊という洗礼なのです。それはネット証券の今...

給与が銀行以外に振り込まれる?!銀行の立場危うし

規制緩和により、今春にも給与がスマートフォンなどの決済アプリに振り込み可能となるといいます。銀行の独壇場にIT企業が割って入り、金融とIT企業の垣根はますます低くなってきました。銀行はますます追い込まれていくことになるのでしょうか。目次給与が決済アプリに入金される?!冷静に考えて存在感は乏しい世代が変われば世の中変わる期待されていない銀行業界学生は血迷っているのか最後に 給与が決済アプリに入金される?...

ビジネスモデルは変わるか?大手証券も投信売買手数料を見直し

ネット証券では投資信託の販売手数料はほぼほぼ無料になったと考えて差し支えないでしょう。そして、対面型の証券会社にも徐々にその流れができつつあります。しかし、それは本当に根付いていくのか、いささか疑問を感じざるを得ません。目次カモにされてきた高齢者目標設定が現場の行動を左右する本当に根付くか、新たな取り組み挫折の山があちこちに最後に カモにされてきた高齢者個人投資家の株式取引の9割ほどがネット証券経由...