投資信託のノーロード化、当たり前の時代へ

もはや投資信託を買う際の販売手数料など馬鹿らしくて払っていられません。三井住友アセットマネジメントや三菱UFJ国際投信など大手の運用会社も相次いで直接販売を拡大、または開始するようです。証券会社や銀行などを通さず、運用会社が自らネットで販売することでコストを抑え込むという手法です。もともと、さわかみファンドでおなじみのさわかみ投信などは早くから直接販売を手がけていたはずですが、大手の三井住友や三菱...

投信をどこで買えば?R&Iの金融機関評価

長らく日本の投資信託販売は証券会社などの販売会社の手数料稼ぎに大いに利用されてきました。少し儲かればすぐに他の投信に乗り換えさせる。そんな販売手法で顧客を食い物にして、払わなくてもいい手数料を顧客に払わせるような売買が横行していました。いまでも少なからずあるのではないかと思います。そういった販売手法については従来から問題視はされてきましたが、問題を根本から解決するような手段はとられずにある種放置さ...

久しぶりに企業型確定拠出年金の運用成果を確認

数年前(いい加減なもので正確には覚えていません)に企業型の確定拠出年金に入ったので、ひさしぶりにその運用状況を確認してみました。普段はほったらかしで気にもしてません。だいたい金額が小さいものですから(月々5千円涙)。専用サイトにログインするとすぐに、今までの拠出金額と現在の評価金額、運用利回りが表示されるのでとてもわかりやすいです。運用資産カテゴリも円グラフで表示されるので、自分がどんな資産で運用...

選択制の企業型確定拠出年金とは・・・

確定拠出年金(DC)には、個人型と企業型があることはご存知のとおりです。そして、さらに企業型DCは選択制かどうかの違いがあります。選択制では企業型DCに加入するかどうかを従業員が決めることになります。選択制の企業型DCは最近の主流になっているようです。選択制DCへの加入を希望した従業員がいて、その従業員が月1万円の拠出を決めた場合、企業はその1万円を年金掛け金として拠出します。そして、そのかわりと...

FX、スワップポイント支払いの源泉は何か

今は行っておりませんが、以前、FX取引を行っていたことがあります。為替変動で利益を得ようというよりも、高金利通貨の買い(例えば豪ドル買い、円売りの取引など)を行っていました。それによりスワップポイントというある種利息のようなものが毎日付いてくるからでした。売り買いのスプレッドも銀行の外貨預金などよりもはるかに有利で、外貨預金代わりにしていました。低金利通貨を売って高金利通貨を買えば、利ざやが稼げる...