麻生発言に対する中国の野蛮な反応。先制核使用を示唆

東京オリンピックが開幕!ところで、2022年2月に開催される北京オリンピック(冬季)が終わるまで、中国は表立って国際社会を刺激し敵に回すことはないと考えられます。しかし、北京五輪後の台湾侵攻がにわかに現実味を増しています。それを牽制した麻生発言の後の中国の反応は恐ろしいものでした。目次麻生氏、まともなことを言う金だけ出して許される問題ではない麻生発言に対する過激な反応台湾有事への対応は困難を極める最後...

既に人間はAIロボットの自主的判断により殺害され始めている

人間が、人間がつくったロボットに殺されるなんてことは遠い未来のことかと思っていたら、さにあらず。既に現実に起こっている可能性が高いとの指摘がなされています。やがて、人間とAIロボットの殺し合いが起こるという可能性は十分に考えられます。映画『ブレード・ランナー』の世界が数十年の時を経て現実になりつつあります。目次リビアの内戦での使用疑惑疑惑の内容リビア混迷のきっかけはアメリカ大国の論理がまかり通る リ...

軍事費まで日韓逆転・・・。まさに平和ボケの帰結

菅首相にやたらと気に入られているデビット・アトキンソン氏は言っていました。日本が経済大国であるのはただ単に人口が多いからだけだと。それは当たっています。そして今や軍事予算すらお隣の韓国に抜かれそうになっているのですから目も当てられません。目次日本経済はもはや実質世界4位悲惨な一人あたりの購買力平価GDP平和ボケで危機感すら無し危機感に向き合う韓国最後に(失望・・・) 日本経済はもはや実質世界4位日本は今...

AIの判断によって殺される近未来戦争の姿

AIの進化によって無人の戦闘機やドローンなどの無人型の兵器が増えており、今後も増え続けることは明らかです。しかし、いくらAIが進化しているといっても、誰を標的にするのか、どこを攻撃するのかなど重要な意思決定は人間がなすべきことでしょう。そうでなければ責任の所在が不明になる。いったい誰の命令によって殺されてしまったのかがわからないままに殺され、その責任もあいまいでは死んだ戦士の魂も浮かばれない。しかし、...

新たなる戦争、中国による日本へのサイバー攻撃を警察が断定

現代の戦争は旧来の陸海空軍による戦闘だけではありません。宇宙空間での戦い(宇宙船)、サイバー空間での戦い(サイバー戦)などが先進的そして現代的な戦争空間となっています。2021年4月、日本は中国からのサイバー攻撃があったことを特定し中国を批判、牽制しています。目次サイバー攻撃の関係者を送検記者会見で明らかにされたこと中国側の反応(想定内)サイバー攻撃の背景にあるもの最後に サイバー攻撃の関係者を送検2016...