先制核攻撃を宣言した中国軍人。そして核の傘がないことがばれる

今から15年も前の2005年7月14日、中国人民解放軍の朱成虎(しゅせいこ)少将は香港で外国報道陣を前にとんでもない発言をしました。そして、そのトンデモ発言を受けたアメリカの発言も驚くものであったのです。そして核の傘などというものがこの世にないことが白日の下にさらされたのでした。目次朱成虎少将の驚くべき発言アメリカの抗議にもまた驚かされるアメリカの真意フランスと平和ボケ日本との違い最後に 朱成虎少将の驚くべ...

日本に3つめの核爆弾が落とされる可能性

さまざまな疑念をはらみつつも次期アメリカ大統領はバイデン氏になりそうな気配です。大統領選の結果を受けて、暴走する中国に対するアメリカの態度がどうなっていくのかを心配しなければならないのが、弱小国家日本の悲しいところです。目次バイデン大統領誕生で対中国政策はどうなる?中国の動きが活発化する狙いは台湾そして日本衝突すれば最終手段も最後に バイデン大統領誕生で対中国政策はどうなる?共和党政権から民主党政...

もはや海上自衛隊は中国海軍の敵ではない・・・

10年前(2010年)であれば話は全く違っていました。しかし、この10年で東アジアの海を取り巻く海軍力はすっかり様相が変わってしまいました。もちろん、事態は悪い方向に進んでいます。そして、その傾向はますます加速していくことが確実なのですからただ事ではありません。なんとかこの流れを断ち切る必要があります。目次アメリカからの警告中国海軍の急速な増強衝撃的なのはミサイルの射程距離感想 アメリカからの警告2020年5月...

世界は結局、核兵器保有国によって振り回される

核なき世界を!などと叫んでもそんな世界はやってきません。むしろ、そんなことを叫べば叫ぶほど核保有国の思うツボです。世界は結局のところ、核兵器保有国の意向によって動かされ、利益が相反すれば非核国の言うことなど無視されるだけです。目次小国、北朝鮮すら大きな発言権を持つ日本の周囲には核保有国がウヨウヨ日米安全保障への過度な依存は危険 小国、北朝鮮すら大きな発言権を持つ典型例が北朝鮮です。北朝鮮は日本と交渉...

ミサイルを打ち落とすのは不可能。敵基地攻撃能力を!

2020年6月24日、日本国政府は地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備の停止を決めました。人家近くにブースター落下を防ぐための改修に巨額の費用と時間がかかるためだといいます。それはともかくイージス・アショアの停止は日本にとって朗報だと思います。なぜならイージス・アショアで敵国から飛んでくるミサイルを打ち落とすなどそもそも不可能だからです。目次イージス・アショアの無力さアメリカがイ...