無慈悲な戦争にも国際法によるルールがある(でも守られない)

米中貿易戦争。これは世界に覇権を拡大させていく中国を封じ込めようとするアメリカの戦略であることは間違いありません。無論、中国のやってきたことは正当化できません。他国の知的財産を不当に利用して転用し、利益をかすめ取るといった手法であり、到底許されざる行為ではありません。しかし、過去の歴史をみれば(そして現在も)アメリカと中国は似たもの同士といった側面もあります。ある種の近親憎悪なのです。どちらがお家...

核兵器がある限り第三次世界大戦など絶対起こらない、、、と思う

アメリカ軍によるイラン革命防衛隊の司令官殺害、それに対するイランの報復。ここのところ、にわかに第三次世界大戦などという物騒な言葉が飛び交うようになっています。 目次そもそも世界大戦って定義はあるのか現代の戦力による総力戦とは核兵器を使えばその被害は・・・勝者なき全面戦争が起きるのか世界大戦の代わりに起こることところで戦争の定義っていったい何?そもそも世界大戦って定義はあるのかウィキペディアによれば...

台湾はどこの国の兵器を使用しているのか?

2020年1月、台湾の総統選挙が行われます。現在の与党は民進党であり、総統は蔡英文(サイエイブン)氏。親米、親日な政権です。経済的な結び付きは別にして、政治的には中国と距離をおくとともに中国からの脅威に対抗しています。一方、野党は親中派の国民党。そして、次期総統選に国民党からはシャープを買ったことでも有名な鴻海(ホンハイ)精密工業の会長の郭台銘(カクタイメイ)氏が立候補を表明しています。郭台銘氏は親中...

ロシアの核兵器はもはや恐怖すら忘れさせる

ロシアはアメリカのミサイル防衛システムをかいくぐる核兵器(ICBM)を開発しているということです。2020年の配備を予定しているようです。このICBMはなんと10発でアメリカをほぼ全滅させることができるのだといいます。人口密集地であれば一発で3,750万人を殺傷する能力があるとのこと。一発の核弾頭の威力は約7メガトンだということです。これは通常の軍用火薬に換算すると7メガトンの威力に値することを意...