アメリカはいつもこの手で相手を戦争に導かせる

ほとんどの人は戦争を望まないでしょう。しかし、戦争を望む者もいる。軍事産業、武器商人などはその典型です。この世が平和になっては困るし、常に世界が緊張状態にあることを望みます。その方が武器が売れるからにほかなりません。また、戦争が起きてくれないと困る。在庫が貯まり、武器が売れなくなるからです。そこでありとあらゆる手段で戦争(在庫処分)を起こそうとする。人の命などそっちのけで金儲けに走る狂った連中だと...

ウクライナ戦争で得をしたのは中国・イスラエル。損をしたのは・・・

日本のメディアは西側諸国の受け売り(とりわけアメリカ)であり、独自情報はほとんどないのが実際のところです。そして、今も昔と変わらず情報戦というプロパガンダ戦争はなくならない。今、世界はロシア=悪の構図一色に染まったかのように思えるのは単に日本が西側諸国だからでしょう。しかし、こうなったのは実はアメリカが裏で糸を引いていた可能性が高いという裏の側面があるのは否めないのです。目次ロシア弱体化衰退するロ...

戦争が無くならないのはイジメが無くならないのと同じ論理

平和ボケからもさすがに目が覚めようとしているのか。自民党が政府に対し、防衛予算の増額を求める提言を2022年4月中にもまとめる方針です。今まで日本は完全に惰眠をむさぼり続けておりましたが、ようやくといった感じです。これがアメリカからの圧力である可能性もあります。なにしろアメリカはウクライナ戦争に注力する必要があり、東アジアにまで目を配れない。自分のことは自分で守れってな具合だろうとも想像するのです。目...

ウクライナ情勢を見守る中国。軍事力は日米を凌駕しチャンスを窺う

ロシアのウクライナ侵略はロシアの思惑通りには進んでいない。計画がずさんだったのか、ロシア軍は張り子の虎みたいなもので案外ポンコツだったのか、ウクライナ軍が強いのか、私にはわかりません。ところでこのウクライナ情勢を誰よりも目を凝らして見ていると思われるのが中国共産党です。中国はすさまじい勢いで軍拡を進めており、その目的は台湾の奪取にあることは誰しも知っていることです。そして、既にアジア地域の覇権はア...

危険!台湾有事の影響をもろに受けそうな上場企業

ウクライナ情勢により株式市場が動揺しています。ロシアは北京五輪が終わるのを今か今かと待っていたのでしょう。待ち構えていたかのようなウクライナ侵攻でした。ウクライナ情勢は日本にとって対岸の火事ではなく他山の石です。言わずと知れた台湾有事の可能性です。今後、数年のうちにウクライナと同様のことが起きる可能性は十分にあります。どさくさ紛れにすぐに起きる可能性すらある。核保有国の横暴は結局誰も止められない。...