北朝鮮もびっくり!ロシア軍の弱さに軍事戦略の変更を迫られる

ある討論番組の中で驚愕話が出てきたのです。事の真相は定かとはいえないものの、情報発信者は拉致問題解決のために熱心に活動されている、「救う会」全国協議会会長・モラロジー道徳研究財団歴史研究室室長の西岡力さんです。単なる憶測や噂話とも思えず、中国の脅威はもうすぐそこにまで迫っていると考えて間違いありません。数年以内に日本近隣で戦争が起きる可能性は非常に高いといえそうです。目次兵員が多ければよいというも...

米中新冷戦は八百長なのか、ガチンコ勝負なのか。株価から考える

世界政治は策略に満ちており、何が真実であるか見極めるのは本当に難しいことです。ウクライナ戦争とて、表面的にはロシアとウクライナの戦争ということになっていますが、実態はロシアとアメリカの代理戦争だといえそうです。アメリカは、ロシアがウクライナに侵攻しても経済制裁しか行わないというメッセージを送り、ロシアに罠をしかけたのではないかという疑義は拭いきれません。目次次なる火種は日本近郊株価から本当の姿を知...

アメリカはいつもこの手で相手を戦争に導かせる

ほとんどの人は戦争を望まないでしょう。しかし、戦争を望む者もいる。軍事産業、武器商人などはその典型です。この世が平和になっては困るし、常に世界が緊張状態にあることを望みます。その方が武器が売れるからにほかなりません。また、戦争が起きてくれないと困る。在庫が貯まり、武器が売れなくなるからです。そこでありとあらゆる手段で戦争(在庫処分)を起こそうとする。人の命などそっちのけで金儲けに走る狂った連中だと...

ウクライナ戦争で得をしたのは中国・イスラエル。損をしたのは・・・

日本のメディアは西側諸国の受け売り(とりわけアメリカ)であり、独自情報はほとんどないのが実際のところです。そして、今も昔と変わらず情報戦というプロパガンダ戦争はなくならない。今、世界はロシア=悪の構図一色に染まったかのように思えるのは単に日本が西側諸国だからでしょう。しかし、こうなったのは実はアメリカが裏で糸を引いていた可能性が高いという裏の側面があるのは否めないのです。目次ロシア弱体化衰退するロ...

戦争が無くならないのはイジメが無くならないのと同じ論理

平和ボケからもさすがに目が覚めようとしているのか。自民党が政府に対し、防衛予算の増額を求める提言を2022年4月中にもまとめる方針です。今まで日本は完全に惰眠をむさぼり続けておりましたが、ようやくといった感じです。これがアメリカからの圧力である可能性もあります。なにしろアメリカはウクライナ戦争に注力する必要があり、東アジアにまで目を配れない。自分のことは自分で守れってな具合だろうとも想像するのです。目...