尖閣問題から見える「核の傘」の嘘とアメリカ依存症

放っておけば人のモノを勝手にどんどん盗んでいく国。ほとんどの人はわかるでしょうが、中国です。中国海警局は2023年10月17日、日本固有の領土である尖閣諸島の領海から日本の船を退去させたと発表したのです。盗人猛々しく、中国海警局は、日本に対し同海域でのあらゆる違法活動をやめるよう求めました。日本が放置プレーを続けていれば、いずれ尖閣諸島は中国のものとなるに違いありません。日本の領土なのですから、自民党はか...

トマホーク400発は敵からの攻撃の抑止力となりうるのか?

日本の回りには、ロシア、中国、北朝鮮と専制的で独裁的な全体主義国家がウヨウヨしています。そしてなによりたちが悪いのはこれら3か国は核保有国だということです。一部の中国軍人などは日本に対し、先制核攻撃も辞さないといった発言をしており、核兵器を持たない日本は完全に舐め切られています。ようやく敵基地攻撃能力そして反撃能力などと、抑止力を強化する動きが出てきたのは救いではあります。しかし、トマホーク400発で...

中台もし戦わば。机上の演習は机上の空論かも・・・

日本とアメリカのシンクタンクが、2026年に中国軍が台湾に侵攻した場合の机上演習を行ったといいます。結果的に、中国の台湾侵攻は失敗に終わるとの結果が出ていますが、果たして本当にそうなるのかどうか?なにぶん怪しげなシミュレーションだと感じるのは私だけでしょうか。ただ単に中国を牽制しただけなのかもしれません。目次おかしな前提ウクライナ戦争を見れば・・・日本の被害も甚大に。民間人も核の恫喝に耐えられる?虚し...

核保有国の横暴。いったいどうすれば防げるのか?

日本もさることながら、韓国の戦争に対する危機感は相当に高いと思われます。なにしろ北朝鮮との戦争は終わっていない。今は休戦状態にあるだけなのです。その間に北朝鮮は核兵器を開発してしまいました。トランプ大統領時代、金正恩は斬首作戦を恐れて、おしっこを漏らすほどの恐怖でトランプ大統領に会いたがり、核兵器を廃棄したかのように装いましたがこれまた嘘八百。バイデン大統領になれば安心しきってミサイルを打ちまくる...

アメリカは実は中国を戦争に引きずり込みたくて仕方がない

闘わずして勝つ。これこそが最も効率的な勝利であることは言うまでもないでしょう。そのためには敵対する相手と誰かを戦わせ、両方を疲弊させればよい。まさに今それがウクライナで実践されているわけです。アメリカはロシアを戦争に引きづり込んだといってよいのではないでしょうか。ロシアがウクライナに侵攻してもアメリカは経済制裁するだけで直接介入しないというメッセージを発したことはロシアの侵攻にお墨付きを与えたよう...