テレビのリモコンにまで岩盤規制(既存メディアのいやがらせ)

YouTubeなど、インターネットの動画配信サービスの台頭と、インターネットにつながるテレビの組み合わせで、もはや既存のテレビ局とインターネット動画との垣根は無くなったと考えていいでしょう。アップルTVやクロームキャストをテレビにつなげば、テレビ局の数は無限に近いほど広がります。そこにはくだらない放送法の規制などもない自由な言論空間が広がっています。しかし、それが既存大手テレビ局には面白いわけがありません...

『財務省が日本を滅ぼす』(介護職離れが止まらない)

高齢者が増えれば要介護者が増えるのは必然です。介護を必要とする人は2000年には218万人でしたが、右肩上がりに増え続け、2016年には620万人にもなってしまいました。国民20人に1人が要介護者とは・・・。ため息が出てしまいます。いずれ自分もそうなるかもしれません。いや、たぶんなりそう・・・。要介護者が増えれば介護費用が増えるのもまた必然です。| 介護予算削減のために取った政策この必然から逃れるため、安倍政権は20...

『財務省が日本を滅ぼす』(大衆を操るプロパガンダの手法)

マスメディアは大衆の世論をある一定の方向に持っていく強力な宣伝効果を持っています。この力は、政治的プロパガンダに利用されてきました。政治家や官僚が大衆を自分たちの都合の良い方向へ導くためのプロパガンダ手法を、三橋氏は独自の視点でわかりやすく解説してくれています。そのプロパガンダ手法の主なものを紹介してみたいと思います。| 恐怖プロパガンダ人々の恐怖をあおり、思考停止状態に陥らせます。日本の財政問題...

『財務省が日本を滅ぼす』(インクジェットプリントの着物)

着物にはまったく興味もなく、また見る目もないので、目利きをするような眼力は到底持ち合わせておりません。しかし、成人式で女性が着飾る着物の大半がもはやインクジェットプリンタで印刷された代物とは・・・。そもそも本当なのかってことで調べてみると、どうやら真実のようです。| インクジェットで印刷された着物インクジェット着物が登場したのは20年くらい前のようです。まさにインクジェットプリンタが世の中に普及した...

『財務省が日本を滅ぼす』(医療自由化のなれの果て)

国民1人あたりの医療費がもっとも高い国はアメリカです。1人あたり1年で約100万円で突出した世界一です(2015年)。ちなみに日本は約46万円でOECD加盟国では真ん中あたり、15位くらいの水準です。ところで、アメリカは医療費が高いから寿命が長いかと思えばまったくそうでもなく・・・。むしろ、この2年間は平均寿命が短くなっているという先進国の中では特異な国です。| アメリカの医療費高騰の原因1980年代のレーガン大統領時代...