現物不動産同様、Jリートも外国人投資家が主役

2020年、日本の不動産取引の多くは海外の投資家によるものでした。そして、Jリートも同様に海外の投資家が取引の主役に踊り出ています。目次オフィス系Jリートにも買いの手が買いの主役は海外の投資家海外投資家がリートを買う理由買い支え役の日銀は静観中今後の動きは・・・ オフィス系Jリートにも買いの手が一時期散々だったJリートもかなり値を戻し、コロナ禍の影響が投資口価格にもろに響いているのはホテル系Jリートくらいな...

Jリートが高い。インベスコへの敵対的買収という呼び水

Jリートが高い。東証リート指数が2021年4月5日は1%超の上昇。この上昇の引き金となったのはインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人への敵対的買収であるというのが個人的な見立てです。目次Jリートに思惑買いインベスコがプレスリリース発表株も高く、恐怖指数は下落疑似バフェット指標(2021年3月末)最後に Jリートに思惑買いインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)に対し、アメリカの投資ファンド、スター・...

Jリートに敵対的買収再び。インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人

一昨年のさくら総合リート投資法人をめぐる敵対的買収劇は記憶に新しい。そして今回、再びJリート銘柄の一つに敵対的買収事案が降ってわいたのです。目次狙われたのはインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人スター・ウッド・キャピタル・グループとは買収計画の概要合併スキームと今後の推移最後に 狙われたのはインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人2021年4月2日の夜、アメリカの投資ファンド、スター・ウッド・キャピ...

2021年のJリート市場をリードしているのは意外にも・・・

2020年11月から日経平均株価が驚くほどの上昇をとげたのは周知のとおりです。そして、遅ればせながら、Jリートも2021年に入り、離陸を始めたのです。そして、その牽引役となったのは意外な銘柄だったのです。目次コロナ禍前後のJリート市場2021年の牽引役主要な買い手最後に コロナ禍前後のJリート市場この2年あまり、Jリート市場はまるでジェットコースターのようでした。低金利に支えられ、絶好調だった2019年、そしてコロナ騒動...

CREロジスティクスファンド投資法人にみる物流リートの強気

コロナ騒動の影響などなんのそのといった印象を受けるのが、物流系のJリートです。CREロジスティクスファンド投資法人の資産運用報告を見ても物流リートの強気と好調さが際立っているように思えます。目次冒頭のあいさつから絶好調!物流リートの市場環境公募増資を支える高NAV倍率増資で規模拡大を図る理由投資口価格の動向 冒頭のあいさつから絶好調!CREロジスティクスファンド投資法人(3487)の資産運用報告を見てみれば、冒...