Jリートが大崩れしないと考えられる理由は2つ

今年(2021年)に入ってからのJリートの上昇は目を見張るものがありました。新型コロナウイルスもなんのその。コロナ禍前の水準にほぼ戻ったといってよいでしょう。しかし、ここに来てさすがに上昇も一服。さて、今後は反落に向かうのかそれとも堅調に推移するのか、その予想はなかなか難しいですが、ここに来てJリートには2つの追い風が吹いてきたと見ます。追い風が吹いている以上ここから大きな調整はないというのが個人的見立...

Jリート、株に続いてベタ凪相場へ。デッドクロスが近づきつつある

株価が伸び悩む中、Jリートは上昇を続けていましたが、最近はいよいよ伸び悩み凪相場へ突入しました。そしていよいよデッドクロスに入りそうな気配であり、しばらくは低調が続きそうな気配です。目次ワクチン接種で感染が拡大する不思議ワクチン接種が感染を増やす原因オフィス市場の低迷続くチャートも先安を示唆しているよう終わりに ワクチン接種で感染が拡大する不思議新型コロナウイルスへの感染者が一向に減らず、コロナ禍の...

彼らが買い上がるとき。Jリートもそろそろ天井だ・・・

それにしてもJリートが強い。ボックス相場でじり安気味の日経平均株価とは対照的です。しかし、値上がりの源泉となっている資金が彼らの資金ってことはJリートも天井圏だと断定せざるを得ないのであります。目次Jリート絶好調続く!買いの主体が入れ替わる巨象は動きが鈍い最後に Jリート絶好調続く!今年(2021年)に入り、東証リート指数の値上がりは20%以上と絶好調です。いち早く上昇した株価は今年に入りボックス相場に突入...

Jリートが2021年前半に値上がりした理由と今後厳しい理由

2021年前半戦のJリートは好調でした。2020年末からの上昇率は20%以上に上り、日経平均株価の6%高を大きくしのぐ値上がりを見せたのです。しかし、昨今のJリートの上昇には特殊要因があり、今後はその要因が消失するため、2021年後半のJリート相場は厳しいものとなりそうです。目次2021年前半のJリート好調要因指数買いのインパクト潮目は変わる逆風はそれだけではない最後に 2021年前半のJリート好調要因2021年前半にJリートの値...

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人への敵対的TOB大失敗に終わる

アメリカの投資ファンド、スター・ウッド・キャピタル・グループがインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)に仕掛けた敵対的買収はやはり失敗に終わりました。TOBを成立させる投資口数の10分の1以下しか応募は集まらず、当初の目論見は大きく外れてしまいました。目次これまでの経緯まるでヤフー・オークションどちらにせよ上場廃止の可能性大最後にこれまでの経緯スター・ウッド・キャピタル・グループがインベスコへ...