Jリートに日本経済新聞社の2つの新指数が誕生

東証リート指数に対抗してかはわかりませんが、日本経済新聞社がJリートについて、新たに2種類の指数を導入します。さて、この指数、世に浸透していくのでしょうか・・・。目次新たな指数その1「日経ESG-REIT指数」新たな指数その2「日経高利回りREIT指数」指数発表開始時期と銘柄見直し時期私見 新たな指数その1「日経ESG-REIT指数」一つは、ESG(環境・社会・企業統治)(※1)の評価を考慮して算出する「日経ESG-REIT指数」な...

オフィス不要論と必要論。その解は・・・

コロナ騒動がオフィスの在り方のついて改めて問いかける形となっています。なにしろこのような騒動は約100年ぶりであり、社会の姿や歴史を変える可能性があります。現に約100年前のスペイン風邪はその影響の大きさから、第一次世界大戦を終結に導きました。そして今回の新型コロナウイルスは何をもたらすのでしょうか。目次コロナ後のオフィスの有り様オフィス不要で企業は成長できるか?本音も伝わりにくいまとめ コロナ後のオフ...

Jリートは今後1年程度のボックス相場突入と予想

なにかに引っ張られているかのように株もJリートも急速に戻しています。特に株に関しては多くの人が首をひねる強気相場ではないでしょうか。市場が見えざる手に導かれているようです。株価動向を見る限り今回のコロナ騒動は早期に収束しそうな気配です。しかし、市場が常に合理的であるはずもなく・・・。目次Jリート相場の現状2013年のJリート市場今後のJリート市場は・・・ Jリート相場の現状2020年3月に棒下げを記録したJリート...

Jリート、社会変化で二番底へ転落の可能性高まる!?

やはりというべきか。Jリート急落後の戻りは限定的となり、横ばい状態を続けています。コロナ禍により、企業の仕事の進め方や個人の生活が一変し、物によっては元に戻らない可能性が高まっています。不動産種別ごとに今後の動向を勝手に予想してみました。目次オフィス型住居型商業施設型物流施設型ホテル型まとめ オフィス型個人的に長期的な影響をもっとも受けると思うのがオフィス型Jリートです。テレワークで業務が回ることに...

ホテル型リートよりオフィス型リートの将来を悲観

「テレワーク」なる言葉がすっかり市民権を得ました。ITの進展により、もはやオフィスに集まらなくても業務が回ることが確認された企業が相次いでいます。とりわけ、新興のIT企業にその傾向が顕著です。目次オフィス不要論台頭オフィス需要の減少は大手、中堅企業にまで増え続けるオフィス床面積個人的見解 オフィス不要論台頭新興のIT企業などが、コロナ騒動によるテレワークで業務が支障なく行えることがわかったため、今後の景...