逆張り投資家にとってはJリートが魅力的に見えてくる

株が上がっているというのにJリートはさっぱりの図式が続いており、Jリート投資家には苦難と忍耐の日々が続くのであります。それにしてもどうしてこんなにも冴えないのでしょうか。そして、このような状態がずっと続くのでしょうか。気になるところです。目次右肩下がりのJリートJリート軟調の理由安値拾いのチャンス到来中最後に関連記事 右肩下がりのJリート東証リート指数は3年ぶりの安値圏にまで下がってまいりました。株式市...

USリート、株式を上回る高反発。その原因は何か?

日本同様に不調だったアメリカのリート市場が急速に息を吹き返しています。2023年10月末から急反発して2割高を演じており、なんと株価指数の上昇率を上回っています。Jリート投資家としては、アメリカのリート市場の動きにも注目せざるを得ません。アメリカに続いて、Jリートにも資金が回ってくるからもしれない、そんな淡い期待を寄せるからです。それにしても、USリート急反発の原動力はいったい何なのでしょうか。目次バラエテ...

Jリート大家を目指すには低迷相場の今が仕込み場という見方

株式が好調であるのにJリートはからっきしダメというのが今の市場です。Jリート投資家としては忍耐の日々が続き、相場に乗り遅れたのではないかという焦りもあるのは事実。しかし、投資に焦りは禁物だと思うのです。ましてやJリートを取り巻く環境がまるでダメというわけでもない。Jリート大家を目指す中年投資家にとって、この低迷相場は仕込みのチャンスともいえるのではないかと思うのです。目次Jリートと株価Jリート低迷の原因...

新NISAの開始がJリートの売りを誘う。需給悪化の波

Jリートの値動きがさっぱりだ・・・。2023年9月から下降トレンドに入り、12月になって、下落の勢いが加速しているのです。オフィスの空室率は底打ちするなど、Jリートを取り巻く環境は、必ずしも最悪とはいえないにもかかわらずです。いったい昨今のJリートの不振は何が原因なのでしょうか。目次Jリート投資家のため息日銀のチャレンジでJリート下落新NISAのテクニカル要因による売り関連記事 Jリート投資家のため息以下は2023年6...

フリーアドレスの衰退はオフィスJリートにとって追い風となる

2023年は、オフィス不動産の供給が過大となり、需給が悪化して空室率が上がるのではないかと心配されておりました。いわゆる「2023年問題」です。しかしながら、この心配はどうやら取り越し苦労だったようです。オフィスの空室率は下げ止まり、反転の兆しが見えてきました。2024年のオフィス市場はどうなるのでしょうか。目次2023年問題は空振りオフィス空室率が底打ち空室率減少、しかし賃料下落フリーアドレスが廃れる可能性新た...