ほとんどの投資家は市場平均を上回るリターンを得られない

今や個人投資家も機関投資家に劣らぬ情報をリアルタイムで得ることができる時代です。情報格差はほとんど無くなり、腕次第では機関投資家を出し抜く大きなリターンを得ることも可能です。しかしながら現実は厳しい。多くの個人投資家は市場平均を上回るリターンを得ることができていない。それは投資信託のリターンを見れば明らかです。目次投資にタイミングが重要なのはわかるが・・・策士、策に溺れるが如き失敗結局は愚直な投資...

株、解散後から選挙までは買い、選挙後は結果次第で不明・・・

菅首相が次期総裁選に出馬しないのはご存じのとおり。菅首相は総裁選の前に国会解散を目論んでいたようですが、菅首相の顔では戦えないなどといった若手議員からの突き上げなどにより、実現は不可能となりました。なにしろ自ら体調を崩して後を託したはずの安倍前首相までもが総裁選はしっかりやるべきだと忠告したというのだから恥知らずも甚だしい。本来、意見する立場にはないというものです。これで2021年9月下旬に総裁選が行...

衆議院選前後で株価はどう動く?過去の例から考える

2021年の秋に衆議院選挙が行われることは決定しています。少なくてもあと3か月前後で選挙が行われるわけです。現状の日本そして菅政権のだらしなさを見れば自公が票を落とすことは間違いない。問題は被害をどの程度に食い止められるかです。菅総裁の下では選挙は戦えないと考えている自民党議員がほとんどだと思います。今後1,2か月の間に政局は急展開するはずです。目次自民党、確実に支持を失う衆院選は株価上昇の起爆剤となる...

ESGやらSDGsやら胡散臭いが美人投票に乗らざるを得ないのが株式投資

とかく昨今はきれいごとばかりがまかり通り、迂闊に本音も言えない世の中になってまいりました。「コロナはただの風邪」とか「マスクなど意味ない」とか思っている人は実際のところかなり多いと思われますが、とても声高には言えない雰囲気です。「ソフトファシズム」という言葉がまさにぴったりはてはまるのです。そしてそれは株式市場も例外ではありません。目次少数を異常に大切にする空気家族の絆は独裁国家の敵密告社会の相互...

TOPIXに残れるかどうかで株価も変わる(株価指数改革)

東証が2022年4月に市場再編を図るのは各種報道のとおりです。この市場再編にともなって、TOPIX採用銘柄の基準も大きく変わります。そして、TOPIXに採用されるかどうかで、その会社の株価水準にも大きな影響が出そうなのです。東証1部上場企業の一部は大いなる危機感を抱いているはずです。目次東証の市場再編TOPIX算出銘柄を厳選日銀のETF買いはどうなるか最後に 東証の市場再編東京証券取引所は2022年4月4日に東証1部など、現行の...