働き方改革のつけは中間管理職へ。そして所得は減少へ・・・

2019年4月、大企業に対して先行して施行された働き方改革関連法案。実体は骨抜き、あるいは特定の人へのしわ寄せといった構図が明らかになってきました。目次総務省の調査結果しわ寄せは中間管理職へ罰則が甘すぎるのでは?日本経済への影響を懸念 総務省の調査結果昨年4月からは時間外労働は年720時間以内とし、月に100時間を超えてはならないこととされています。また、2~6か月平均で月80時間以内にしなければなりません。しか...

日本が石油輸入の大半を中東に依存する理由

日本は資源小国であることはご存じのとおりです。石油は実に99%を輸入に依存しており、中でも中東アジア諸国への依存度が非常に高くなっています。それにしても、産油国は世界中に散らばっているのに日本の石油輸入は中東からばかりなのでしょうか?目次日本の石油は中東にほぼ依存答えは日本の石油精製設備にあり他地域からの輸入が困難な理由世界各国のエネルギー事情自然エネルギーに期待はできるか個人的見解 日本の石油は中...

習近平氏が国賓で来日することになった経緯はいったい?

今春、中国の習近平国家主席が国賓として来日するといいます。これに対し、一部メディアは猛烈な反発をしています。反対の理由は複数ありまして、それなりの説得力を持つものです。目次国賓反対の理由JBpressの報道(2019.12.11)産経新聞の報道(2019.6.27)Newsweek日本版の報道(2019.12.9)個人的見解切られない切り札 国賓反対の理由例として、中国は以下のようなことを行っているというものです。・ウィグル、チベット、香港など...

70歳までの雇用確保努力義務、いったい、いつまで働けば・・・

社会保障の負担増加抑制、少子化による人手不足対策、この2つの理由により労働者はますます年老いても働かなければならなくなりそうです。まあ、働くチャンスを与えたれるとでも言い換えればきれいごとになるのですが・・・。ものは言いようってことで、表現の仕方で白いものも黒く、黒いものも白くなるものなのでしょう。目次70歳までの雇用維持の努力義務現状の高齢労働者雇用義務法改正によってどう変わる?新制度への疑問(他...

ノーベル賞の名を汚した男、バラク・オバマ氏

トランプ大統領の指示を受け、アメリカ軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害したことはご存じのとおりです。イランの司令官はイラクを訪問していたところ、その車列をアメリカ軍に攻撃され、殺されてしまいました。米国防総省は、同司令官が中東でアメリカ人を標的として攻撃を企てており、その防衛措置であると発表しています。それにしても、疑わしきは殺すとはいささかやり過ぎのような気がするのですが・・・。目次大統領令によ...