楽天、会社の切り売りを始める。ミイラ取りがミイラに・・・

M&Aで会社を買収し、会社名の頭に楽天を付けて看板を変えて成長してきた楽天。しかし、モバイル事業の赤字に耐えかねて今度は自らが会社の切り売りを始めたのですから皮肉なもんです。楽天は資金繰りに窮していると考えられ、当座の資金を調達するとともに、会社の信用度を回復させるのに躍起になっています。目次楽天、助けを乞う楽天を揺るがす放蕩息子調達した資金はどこへ?誤算続きのビジネス環境最後に 楽天、助けを乞う2022...

楽天モバイル袋小路。貧すれば鈍するで子会社上場による資金かき集め

楽天の三木谷氏は菅前首相のことを恨めしく思っているのではなかろうか。意気揚々と携帯電話産業に乗り込んでみたはいいものの、桁外れの値下げ圧力がかかり、挙句の果てにはデータ通信1Gまでは0円と他社には真似できない奇策に打って出たのであります。それでも続けられればよい。しかし、手のひらを返すように0円は撤回。ライトユーザーにとっては裏切られたも同然の行為であり、失望の念に駆られたのは想像に難くありません。記...

ニトリ、為替読み違えで36期連続増収増益に黄信号灯る

日本の家具市場で圧倒的シェアを誇るニトリ。これまで35期連続で売上高を伸ばし、経常利益の増益を維持してきました。しかしながら、最近の円安と物価高がニトリの業績に陰を落としています。このままでは36期連続の増収増益達成は危ぶまれます。いよいよ成長が止まるのか、それとも踊り場にすぎないのか、ニトリの業績そして株価は今、剣ヶ峰に立たされています。目次ニトリの業績悪化要因予想以上の円安物流費の高騰ウッドショッ...

楽天、財務悪化で子会社上場益の獲得目指す。楽天モバイル後遺症

先日、料金プランの改悪が発表され、ライトユーザーから見切りを付けられてしまった楽天モバイル。赤字がかさんで、背に腹は代えられぬといったところでしょうが、料金プランの改定だけでこの苦境を乗り越えられないと踏んだのでしょう。子会社を上場させて、上場益をゲットして財務基盤を少しでも安定化させようという動きに出ているのが今の楽天の現状です。目次楽天モバイルの誤算株価は将来の不安を表す子会社上場で時間稼ぎ最...

ニトリ急ブレーキ。単なる踊り場か、成長の終わりか?

家具といえばニトリ、ニトリといえば家具というほどポピュラーとなったニトリ。なんと34期連続の増収増益と脅威の成長を遂げてきました。しかし最近、その勢いに陰りが見えてきています。ニトリの成長はストップし、成長企業から成熟企業へとそのステージが変わっていくのでしょうか?目次ニトリ、日本の家具市場を牛耳るニトリにも陰りが・・・ニトリを取り巻く逆風会社予想は強気 ニトリ、日本の家具市場を牛耳る日本の家具の市...