スズキ、インドでの一本足打法に暗雲立ち込める

インドの経済成長は著しい。いずれ日本を抜いて世界3位の経済大国になることは確定的です。そのインド市場にいち早く目を付けたスズキの先見性は素晴らしい。しかし、インド経済が潤うにつれ競争は激しくなり、スズキが絶対国防圏とするインドでのシェアを保つことは難しくなってきました。目次インドの経済成長と自動車普及率スズキの圧倒的立場に暗雲深刻なる事態株価は語る最後に インドの経済成長と自動車普及率1990年代半ばに...

当たり屋に付けでHISへの投資を開始

米国株は強い。その割に弱々しいのが日本株。迷走する政治とワクチン接種の遅れが株価の動きに反映されていると見てよいでしょう。しかし、個別銘柄ではまだまだ宝も眠っているはずです。目次海外出入国者数の推移にびっくり当たり屋に付け目先は厳しい資金繰りはOK?最後に 海外出入国者数の推移にびっくり新型コロナの影響で海外との人の出入りが極端に減っています。以下は訪日外国人旅行者数と出国日本人数の推移です。(出所...

楽天、国防を無視した増資が国際問題にまで・・・

財界人というのは国防安全保障の概念がすっぽりと抜け落ちているようです。米中の覇権戦争が日に日に高まっている中、楽天は中国の巨大IT企業、テンセントから出資を受け入れました。これはまったく国防意識ゼロの愚行でした。そして、それはにわかに国際問題にまで発展する可能性を秘めているのです。目次中国に軍産の区別なし楽天の第三者割当増資における愚行中国企業という脅威外為法上の問題も浮上国際問題にまで発展する懸念...

典型的な三尊天井が出現!売るべきか、ホールドか?

チャートなどのテクニカル分析は補助的に参考とするだけであって、基本はファンダメンタルズ分析というのが個人的な投資手法なのです。しかし、ときにファンダメンタルズ分析では理解しがたい異様な株価も出現するので困るのであります。そんなときはやむなくテクニカル分析も重用せざるを得なくなってくるのです。目次電子契約サービスで思わぬ恩恵GMOが本気で追いかける期待は大きいが株価はそれ以上の期待値?チャートは天井を...

医師の9割が登録するエムスリーの強み

ただでさえ医療という独自分野で圧倒的強さを誇っていたエムスリー(2413)ですが、コロナ騒動がさらにその追い風となっているようです。オンライン医療分野で圧倒的地位を築く可能性が出てきました。目次エムスリーの強みコロナ禍によるさらなる追い風エムスリ―の株価動向強者同士の最強タッグ最後に エムスリーの強みエムスリ―の強みは29万人もの医師を会員に抱えていることです。人数よりも驚かさせるのはその比率です。なんと...