典型的な三尊天井が出現!売るべきか、ホールドか?

チャートなどのテクニカル分析は補助的に参考とするだけであって、基本はファンダメンタルズ分析というのが個人的な投資手法なのです。しかし、ときにファンダメンタルズ分析では理解しがたい異様な株価も出現するので困るのであります。そんなときはやむなくテクニカル分析も重用せざるを得なくなってくるのです。目次電子契約サービスで思わぬ恩恵GMOが本気で追いかける期待は大きいが株価はそれ以上の期待値?チャートは天井を...

医師の9割が登録するエムスリーの強み

ただでさえ医療という独自分野で圧倒的強さを誇っていたエムスリー(2413)ですが、コロナ騒動がさらにその追い風となっているようです。オンライン医療分野で圧倒的地位を築く可能性が出てきました。目次エムスリーの強みコロナ禍によるさらなる追い風エムスリ―の株価動向強者同士の最強タッグ最後に エムスリーの強みエムスリ―の強みは29万人もの医師を会員に抱えていることです。人数よりも驚かさせるのはその比率です。なんと...

副業増加中なのにクラウドワークス(3900)の株価はさっぱりダメ・・・

政府の緊縮財政のせいで給料が伸びないため、副業を認める企業が増加しています。いまや日本企業の約3割が副業を解禁しているといいます。もはや副業は国策ともいえるものです。そして有名な相場格言に「国策は買い」というものがあります。それなのに副業関連銘柄の代表格の株価は冴えないのであります・・・。目次クラウドソーシングという働き方代表的なクラウドソーシング銘柄、クラウドワークス業績・株価が冴えない理由同業...

メドピア(6095)。いったいどこで売ればいいのか?

コロナ禍が強烈な追い風となっていることは間違いありません。医師向けの情報サイトを運営している東証1部のメドピア(6095)です。この1年で株価は4倍以上に跳ね上がりました。もっとも、現在がコロナ騒動のピークであろうとも考えられ、コロナ騒動収束とともに株価が大きく下落することも想定しておかねばなりません。目次異様な株価チャート妥当なPERの水準は・・・将来をシミュレーション迷った末の結論最後に 異様な株価チャ...

GMO、電子印鑑Agreeで弁護士ドットコムを猛追中

印鑑レスで契約を交わすことのできる電子契約サービスが猛烈な勢いで普及しています。その原因もやっぱりコロナ。2020年は新型コロナによって、社会のあり方が一変しました。電子契約サービスの急速な普及もその一つです。目次電子契約サービス普及の引き金印鑑が持つ法的性質国内トップシェアは弁護士ドットコムGMOが弁護士ドットコムを猛追中電子契約サービスはメッセージアプリを連想させる最後に 電子契約サービス普及の引き金...