もはやトヨタは反日企業のよう。対中投資をやめさせる方策

米中貿易戦争は、武漢発祥の新型コロナウイルスを巡る中国のひどい対応と化学反応を起こし、米中冷戦へと発展しています。最近の中国の横暴は目に余るばかり。日本は地理的に中国と隣接しているだけに、最も危機感がなければおかしいのに、どうも危機感が欠けているようです。目次この時期に技術を中国に売り渡す愚行中国企業に売り飛ばされるハイブリット技術経済界がもつ宿命的課題課題解決は企業努力では不可能対中投資をやめさ...

ドン・キホーテ(PPIH)、圧縮陳列による売場面積当たりの売上

消費増税、新型コロナ騒動の中でもドン・キホーテ(PPIH)(7532)の業績は抜群といえます。こんな状況でもしっかりと増収増益を確保。なんと31期連続の売上増と営業増益を達成中なのです。目次ドン・キホーテと圧縮陳列PPIHの売場面積当たりの売上大手GMSとの比較不思議な経営戦略 ドン・キホーテと圧縮陳列ドン・キホーテは、デフレとともに成長してきたといっても過言ではありません。デフレだから成長したのか、インフレだった...

ウォーレン・バフェットが日本の総合商社に投資。一体なぜ?

かのウォーレン・バフェット氏が代表を務める投資会社ともいえるような持株会社、バークシャー・ハサウェイが日本の総合商社株への投資に乗り出しました。ただでさえ日本株にはあまりご興味がなかったバフェット氏ですが、今回はかなりの金額を投入してきています。いったいどんな背景があるのでしょうか?目次バークシャー・ハサウェイと商社株の動き総合商社株を買う意味分散投資でリスクヘッジも協業をも視野に入れた投資感想 ...

脱ハンコで期待が高まる「弁護士ドットコム」

株は上がっても一度にまとめて売ってはならない!というのが過去の経験からくる実感です。利益が出て、売れるような銘柄は売ってからもどんどんと上がることが多いものです。そして、株はどこまで上がるのか本当にわからない。想像以上に上がるリスクというものもあるのです。目次売り上がりの重要性コロナ騒動で広がる脱ハンコの動きテクニカル分析などあてにならない電子署名の種類は2つ電子署名サービスの市場規模と成長性 売り...

ネット証券の雄、松井証券の松井社長退任へ

一時代が終わったといったら大げさかもしれません。日本におけるネット証券の草分け、松井証券(8628)の松井道夫社長が退任することとなりました。目次退任の理由松井社長の功績松井証券の今後は・・・ 退任の理由御年67歳。まだまだやれる年齢です。しかし、時代の流れは早い。とりわけネットの世界においてはなおさらです。松井社長自身、自分の価値観が時代にそぐわなくなってきていると感じていたと語っています。若い世代に...