収穫期から植え付け期へ。次なるテンバガー候補銘柄は・・・

2019年はテンバガーを達成した銘柄が昨年に比べ半減してしまったとのことです。国内上場企業が2019年に直近5年間の安値から10倍以上に値上がりした銘柄の数は46銘柄。2018年に比べると約半分。2017年と比べると4分の1にまで減ってしまいました。目次成長株投資への人気がしぼむ収穫期から植え付け期へ外国人株主が増えた銘柄 成長株投資への人気がしぼむ成長株が減っているという事実は投資家にとって夢がしぼんでいくようでつらい...

PPIH(ドン・キホーテ)、巨大企業化への野望と生みの苦しみ

先日、新聞の広告欄に、流通情報誌「激流」なるものの広告が掲載されており、その中に「ドン・キホーテ 揺れる王国」という見出しがあったので気になっておりました。ふらっと書店に立ち寄ると「激流」が一冊並べてあったため、手に取ってみたのです。立ち読みのつもりでしたが、なんと数十ページにわたる特集記事であり、とても立ち読みできる分量でもなく、書き出しもかなり驚きの内容であったゆえ、思わず買ってしまったのです...

また本屋が閉店。書店の減少はブックオフへの追い風なのか

欲しい本を探したくて、クルマで近場の本屋を訪ねたら・・・。なんか暗い。いやーな予感がして見てみると閉店(時間外ではなく)しているではないですか。買いたい本があり、せっかく楽しみにしていたのに、少々ショックを受けたのです。案外、規模も大きかったのにつぶれてしまうとは・・・。しばらく前に訪ねたときにお客が少ないのと、床がやけに汚く見えたのはその予兆だったのだろうと今になれば思うのでした。店員もやけに覇...

インド自動車市場、ドイツに抜かれ世界5位に転落・・・

人口10億人以上の新興市場、世界4位にまで上りつめたインドの自動車市場が昨年から急激に冷え込んでしまいました。目次インド自動車市場の動向自動車保険の負担増加排ガス規制の厳格化とその解釈の誤解中途半端なテコ入れ策鈍感な政府の対応インド市場を主力とするスズキの状況 | インド自動車市場の動向2019年8月まで10か月連続で前年割れの状況が続いています。なんと、販売台数はドイツに抜き返されて第5位に転落(2019年1~6...

三匹めのどじょうはいるか。M&A仲介銘柄、ストライク(6196)

M&Aが盛んです。経営者の高齢化により事業の承継が課題となっている中、自社ではなかなか安心して経営を任せられる人間が見つからない。子どもは東京の大企業や役人になってしまっていて継いでくれないし、いきなり継いだところでうまくいく可能性は低いでしょう。そこで解決策として挙げられるのがM&Aです。目次事業承継の救世主、M&A新たなる有望銘柄発見!?同業他社との比較最近の株価推移| 事業承継の救世主、M&A同業他社で、...