海外メディアも驚く。日本の自殺者数とコロナ死者数

日本では、2020年10月の一月だけで、累計の新型コロナ死者数を大きく上回ったことは各種報道のとおりです。この事実に海外のメディアもメンタルヘルス・パンデミックなどと称し、驚きの声を上げています。それにしてもアメリカのように銃が浸透している社会ではさぞかし自殺者が多いのだろうと想像してみたのです。なぜなら自殺をするとしても、銃があれば引き金を引くだけであり、ハードルが著しく低くなるからです。かたや日本で...

ウイグル人弾圧。そして行われた究極の嫌がらせ

しばらく前、チベットに対する中国の侵略と弾圧について記しました。そして中国の侵略は、チベットに留まりません。ご存じの方も多いかと思いますが、東トルキスタン共和国です。いまは侵略されて新彊ウイグル自治区と呼ばれています。(便宜上、ウイグルと呼ぶこととします。)目次ウイグルの成り立ち中国の核実験場に利用される核実験の究極の目的人権を守るべき国連で信じられない出来事最後に ウイグルの成り立ちウイグルはイ...

PPIH(旧ドンキHD)前社長に不正疑惑。最大の焦点は・・・

昨年(2019年)夏のことだったと思います。飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けてきたPPIH(旧ドンキホーテHD)の社長が退任しました。退任する社長はPPIHがアメリカ市場を開拓するために、アメリカ市場を統括する会社の社長になるはずでした。しかし、同年9月下旬には同社長はPPIHを去っていたのです。アメリカへ渡ると発表されてからわずか1か月あまりの出来事でした。その後、前社長は自ら新ビジネスを立ち上げたようですが、PPIH退...

WHOが中国の言いなりの下請け機関となった理由

新型コロナウイルス騒動がヨーロッパで再び過熱してまいりました。スペインはなんと2021年5月まで緊急事態宣言継続とか・・・。こんなことになったのはひとえにウイルス発生源である中国の初期対応が悪かったことに起因するわけですが、WHO(世界保健機関)は中国に忖度した対応に終始してきました。国際的な機関であり、世界の人々の健康のために存在するはずのWHOがなぜ特定の国に忖度しなければならないほど牛耳られることにな...

マスクをすることにより脳障害が発生する可能性

2020年10月13日、世界保健機関(WHO)のデビッド・ナバロ特別代表が中国、武漢発祥の新型コロナウイルスによるロックダウンの中止を要請したといいます。その背景と詳細を中部大学特任教授の武田邦彦氏がわかりやすく説明してくれています。ロックダウンに意味がないことをWHOが宣言したということです。それとともに現在の対応は恐ろしい副作用をもたらす可能性があると聞き、驚きを隠せません。目次PCR検査により病人は創り出さ...