ドン・ファン事件の容疑者が逮捕された日に国会で決議されたこと

スピン報道という言葉があります。不都合なニュースが注目されるのを防ぐため、代わりに多くの大衆の話題となる別の報道を大々的に行い関心を逸らすことをいいます。簡単にいえば、どさくさ紛れです。目次ドンファン事件で話題はもちきり話題の影のどさくさ紛れほかにも疑われる事案が最後に ドンファン事件で話題はもちきり世間を騒がせた紀州のドンファンと呼ばれた老人が亡くなったのは今から約3年前。その後、話題も沈静化して...

K字経済。勝ち組と負け組がますます鮮明に

K字経済なる言葉があります。いったい何のことかと思えば字の形が格差を表しているというのです。上下にますます広がる格差。格差の頭文字Kとかけているものと推測します。それにしても嫌な響き・・・。しかし現実問題、コロナ騒動のせいで格差はますます広がっており、もはや手の施しようがないレベルにまで達しました。そして政府は迷走状態。その結果は補選における自民党惨敗という結果に結びつきました。もはや負け組の我慢は...

雇用環境のカオス化進む。コロナ禍でギグワーカー急増

コロナ禍でまるで魔女狩りのような仕打ちを受けたのが外食産業です。科学的根拠がなくても、もっともらしい理屈をつけやすいというのがその理由であることは容易に想像できます。コロナ禍で解雇や雇い止めになった人は10万人を超えていると思われます。そして、さらに深刻なのは廃業を選んでいる人が多数いることです。そんな中、仕事を求めてさまよい歩くギグワーカーに象徴されるフリーランス人口が急増しています。目次フリーラ...

21世紀後半、世界のほとんどできれいな水は飲めなくなる

水道水をそのまま飲める国は世界で15か国程度であるといいます。もちろん、日本はその中の一国です。しかし、今後そのような国はさらに減少していく見込みであり、きれいな水は石油よりも貴重な存在となりそうです。目次きれいな水は貴重な資源に日本にもその兆候はある水を狙った外国勢の動き日本の土地規制の異常性所感 きれいな水は貴重な資源に世界からきれいな水が消えようとしています。ある世界的企業の報告によれば、2025...

マンションは立地さえよければ古くてもよし

新型コロナウイルスは住宅事情にまで多大な影響を与えています。テレワークが浸透し、通勤時間を気にしなくなった人が多くなり、郊外の一戸建てが好調です。ところで昨今、マンション市場に変化の兆しが現れています。それはマンションの市場価値に直結する価値観の変化なのです。目次マンションの魅力にも変化が駅近物件の魅力が増す駅から近ければ古くても良い高層マンションの増加動向所感 マンションの魅力度の変化マンション...