知らぬ間に株も資金も消えた。ネット証券取引に恐怖が走る!

ネットでの証券取引は、知らぬ間に株が誰かに売却されたとしても資金化されるのに日数がかかるので、気が付きやすい。あるいは銀行を経由しないと出金できないという理由から、直接どこかへ振り込まれてしまうリスクがあるネット銀行よりもかなり安全かと思っていたら、さにあらず。SBI証券で、知らぬ間に勝手に株が売られ、売却代金も知らぬ間に出金手続きされ、銀行からお金が引き出されるという事件が発生しました。この事件は...

コロナ禍でも生保レディが増加中。一体なぜ?

コロナ騒動は続き、対面での営業は苦戦を強いられています。ただでさえ近年、ネットでの電子商取引が激増している中でのコロナ禍です。まさに泣きっ面に蜂。しかし、こんなご時世にもかかわらず、生命保険会社の営業職員が増えているというのですからいささか驚きです。目次セールスマンの死生保営業職員が増加中生保営業職員の増加理由1生保営業職員の増加理由2今後の予想 セールスマンの死あらゆる業態でセールスマンや実店舗は...

日本が財政破綻すると信じている人は洗脳と詐欺に注意が必要

あなたがもし、日本が国の借金で財政破綻の危機に瀕していると考えているならば、洗脳されやすいタイプだといえるでしょう。また、安易にマスコミや人の言うことを信じてしまうため、詐欺被害にも遭いやすいといえます。ではどのように洗脳され、騙されているのでしょうか。目次日本が財政破綻するという嘘がばらまかれているコロナ騒動で嘘が暴かれつつある財務省のピンチコロナ禍と財務省の皮算用絶対国防圏ともいえる財務省の聖...

現代人は3つのカテゴリーに。新たなる種族「ノーウェア族」急増中

人間はあらゆる切り口でカテゴライズできます。一つの切り口として、人が属する社会によって分けることができます。極度にグローバル化した世界経済の中にあって、日本人のみならず現代人は3つの人間に分けることができます。もっともその人口比は圧倒的に違うのですが・・・。目次働かなくても大金が入るエニウェア族どこかに所属して生きるしかないサムウェア族孤独な根無し草、ノーウェア族非正規雇用の爆発的増加非正規雇用の...

アメリカの制裁と中国の抵抗。中国は自前で進化を目指す

中国の最近の横暴に業を煮やしたアメリカは本気で中国を締め上げています。その成果か、ファーウェイがスマホから撤退するのではないかという未確認情報も流れてきました。独自OSでの開発が限界に達したものと推測します。それにしても総体的に見て、中国封じ込めは10年遅すぎたという印象です。もはや、中国への制裁はかえって中国の進化を加速させるリスクをはらんでいます。目次アメリカ政府による制裁と中国の抵抗中国政府によ...

グローバリズムによって世界大恐慌は各国へ伝播した

現代は過度のグローバリズムに否定的な見方が多くなってきており、それがトランプ大統領やイギリスのEU離脱の生みの親となりました。人・物・金が国境をあっさり越えるフラット化した社会では中間層は没落して貧困化し、資本家がその分を搾取することになります。今、その不満が人々の間に蔓延しています。目次紆余曲折のグローバリズムグローバリズムと世界大恐慌弾力的予算の法則まとめ 紆余曲折のグローバリズムグローバリズム...

コロナ後の産業構造変化に対応する有望銘柄は?

コロナ騒動はまだまだ当分続きそうな気配であり、経済成長も当面期待できないというのが現状です。いよいよ夏も終わり、秋から来年の春まで、新型コロナの恐怖が再燃する可能性もあります。しかし、その反面、株価を見ればいささか違った景色が見えてくるのです。目次日経平均、そしてマザーズの動きマザーズ上昇の要因は?未来のテンバガー候補はあるか感想 日経平均、そしてマザーズの動き日本でコロナ騒動が本格的となったのは2...

【悲報】ついにオフィスの賃料が値下がりを始める・・・

2020年7月、オフィスの空室率が急上昇しました。賃料は横ばいといったところでしたが、8月、ついに賃料も下落を始めたのです。目次東京都心オフィスの賃料動向賃料下落の要因(テナント退居)賃料下落の要因(借り渋り)オフィス系Jリートの値動き 東京都心オフィスの賃料動向2020年8月、東京都心の平均募集賃料が前月比で約0.8%下落しました。空室率は約3.1%で、こちらも前月比で約0.3%悪化しています。オフィスの募集賃料が下...

自殺者数が急上昇。2020年9月の動向が今後を暗示する

不況(デフレ)と自殺には明確な相関があるといえます。デフレになれば自殺者数が増えるのは至極当然のことといえます。なにしろ、倒産は増え、失業者が増大して経済的困窮に陥る人が増えるからです。目次デフレと自殺との関連性、そして2020年失業と自殺との関連性世界的な自殺の傾向2020年9月の自殺者数が今後を占う鍵デフレを悪化させる政治家 デフレと自殺との関連性、そして2020年はデフレと自殺との相関関係は以下の記事をご...

マイナポイント登録に見る決済サービスの人気ランク

コロナ騒動で経済苦難に陥った国民に10万円を配ろうとしても、その手続きは遅々として進みませんでした。その原因の一つがマイナンバーカードの普及が進んでいなかったことです。騒動前のカード普及率は15%程度であり、持っていない人が大多数というのが実態でした。マイナンバーカードの普及を進めるべく、政府が始めたのがマイナポイントです。目次マイナポイントのゲット方法(前半)マイナポイントのゲット方法(後半)マイナ...