Jリート最後の一銘柄の選択に迷う・・・

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オフィス賃料の上昇、外国人観光客の増加によるホテル稼動率の好調、中古マンション市場の活況など不動産業界は絶好調です。

Jリートへの恩恵は・・・

不動産市場が堅調であれば当然、Jリート市場も堅調です。

私、個別のJリート銘柄の投資に昨年秋あたりから参入しておりまして、高利回り銘柄を中心として9銘柄保有していますが、幸いすべて評価益となっています。

きりの良い10銘柄にして、あとは割安な銘柄をタイミングを見ながら買い増していきたいと思っていますが、さてあと1銘柄を何にしたものか?

さて銘柄はどうするか

ここはリスクを覚悟で「いちごホテルリート投資法人」(3463)に目を付けてみました。分配金利回りは6%強と魅力的な水準です。

心配なのは、日本で民泊が本格的に普及していくかどうかです。フランスでは民泊に押され、ホテルがかなり廃業しているとの話ですから。

しかし調べてみると民泊以前に、現在はホテル不足が懸念されていますが、2020年のオリンピックに向けて、ホテルの新設が増加してしており、結局のところ最終的にはホテルの供給過剰になるのではと懸念されていることがわかりました。

民泊の将来性やいかに

日本における民泊は始まったばかりであり、その将来性を見通すことは困難ですが、外国人長期滞在者にとってはかなり魅力的だと考えられているようです。

そして、日本に観光にやってくる外国人の数が増えているのですから、民泊は今後、拡大する可能性があります。

ホテルの供給過剰が懸念されているうえに、民泊が普及していくとなるとホテル型のJリートへの投資はちょっと弱気になります。

そして考えることはだいたい皆同じでしょう。ホテル業界への将来の不安が高利回りの要因となっているものと考えられます。

よって、ホテル特化型はリスクが高く、避けたほうが良さそうだという結論に至りました。

不動産市場の変化に臨機応変に対応できる総合型で、高利回り銘柄を探してみたいと思っています。

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