アメリカの大統領候補が認知症なんてことあるの?!

アメリカ



2020年11月3日、アメリカの次期大統領が決まります。共和党は現職トランプ大統領、民主党はバイデン元副大統領が候補です。



大統領も高齢化へ、しかしそれ以外にも・・・


トランプ大統領は74歳、バイデン氏にいたっては77歳という高齢者同士の戦いです。

トランプ大統領は意気軒高で健康そのものといったイメージなのですが、対するバイデン氏にはある疑惑が持ち上がっています。

なんと認知症ではないかという疑いがもたれているのです。それにしても、世界最強の覇権国であるアメリカの大統領候補が認知症であるなんてことがありうるのでしょうか・・・。

疑惑は深まり、世論調査にも反映


先日も、バイデン大統領が自分で「ジョー・バイデンを倒す」などと言っているわけです。前後関係が切り取られている言葉狩りである可能性もあるのですが、その他にもさまざまな言い間違いなどがあり、かなり疑惑が高まっています。

例えばコロナウイルスでアメリカでは1億2千万人が死んだとか・・・。桁間違えすぎでしょ。

そして、なんとアメリカの世論調査では38%もの有権者がバイデン候補は認知症だと見ているというのです。

同調査では民主党支持者の20%が認知症ではないかと答えているのに対し、共和党支持者では66%となっており、かなりのバイアスがかかっていることも、また間違いありません。

とはいえ、民主党支持者でさえ、その2割がそう思っているとは・・・。ちょっとした驚きです。

裏では印象操作合戦が


各種世論調査では勝負は拮抗していると報道されていますが、いずれも民主党寄りの報道機関によるものであり、いささか信ぴょう性に欠けます。

民主党はバイデン氏を討論会などに出さないように仕向けているとか。なにしろトランプ大統領と討論などすればボロボロに論破されるからでしょう。

そういった意味ではコロナ禍は民主党にとって、ある種の助け舟となっている感もあります。

バイデン大統領が誕生すれば日本の危機


以下は前回(2016年)の大統領選の有権者の動向を示しています。

20200831daitouryou.jpg
(出所:社会実情データ図録)

トランプ大統領の支持者をイメージすれば、「移民に仕事を奪われた中年の白人男性」といったところです。

そして、見事にその期待にトランプ大統領は応えてきました。しかし、コロナ禍という逆風が突如としてやってきて雲行きが怪しくなりました。しかし、個人的にはなんとしてもトランプ大統領に頑張ってもらいたい。

とにかくバイデン氏ではしたたかな中国との冷戦に勝つことは難しいと考えられます。それは日本にとっても大変都合が悪いことです。

安倍・トランプラインが消え去る中、トランプ大統領には、西側自由主義諸国の大将としてなんとしても再選を果たしてもらいたいものです。

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