Jリートの分配金の伸び悩み

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Jリートの2017年度下期の分配金の伸びが2.5%と同上期に比べて伸び悩んでいます。原因はただ一つ。

不動産物件の価格上昇です。同じ賃料でも物件価格が上昇すれば利回りは低くなりますので、分配金が伸び悩むのは必然の結果といえます。

長引く超低金利で余り余ったお金が不動産に回り、優良物件は買い漁られてしまっています。

その結果、Jリートの物件取得額も2016年に比べて2割程度減っている模様です。高値つかみはしたくないですから当然です。

しかし、この適温相場(どっちつかずの状況)において、Jリートの安定的な利回りは依然として魅力的に感じます。

高利回り銘柄の選別投資により、長期的に高利回りを維持できるのではないかと考えています。

いちごホテルリート投資法人。民泊の脅威もあり、リスクは高いですが、6%超の利回りが期待できるのでNISAの空き枠を使って仕込んでみたいと考えています。

いちごって食べるいちごだと思っていましたが、一期一会の一期だとは知りませんでした。残業も減り、家計も厳しいのでお金に一所懸命働いてもらいたいものです。


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