民は愚かに保て。新型コロナの政治的プロパガンダが大流行

新聞



欧米はともかく、日本における新型コロナウイルスの被害はそれほどでもないというのが実態です。

にもかかわらず、朝から晩までコロナ、コロナの大合唱。いったい何がそうさせているのでしょうか???



ドイツの対策会議の機密文書流出


ドイツ政府の新型コロナウイルス対策会議の機密文書がインターネット上に一時漏れたといいます。

その文書によれば、対策会議の目的は、

『大衆に圧倒的なショック効果を与えること』『いかにして大衆を怖がらせるか』

だといいます。

具体的な3つの方法


そして、上記を実現させるために行う具体的な方法までもが示されています。

『新型コロナで死ぬということを、ゆっくり溺れ死ぬイメージで詳細に記述することで人々を恐れさせる。死を緩慢な窒息死によってイメージすることは極端な恐怖心を喚起する。』

『子どもたちが死のウイルスに気付かずにまき散らし、親を殺す危険な感染源だということを人々に告げる』

『新型コロナ感染の後遺症に関する注意喚起を拡散する。そしてそれが正式に証明されていなくても人々を恐がらせることになる。』

のだそうです。

いかに人々の間に恐怖を蔓延させるかが政府の対策会議で話し合われていたというのですから驚きです。

大衆の反発


こんなことが暴露されてしまい、ドイツでは新型コロナウイルスの恐怖の煽りに対して大きな反動が起きました。

ドイツはナチスの存在という歴史的経緯から政治的なプロパガンダに対して極度の反発心があるものと考えられます。また、ロックダウンはナチスによるユダヤ人迫害を連想させるという面もあります。

ドイツではベルリンを始め、各地で政府の規制、行動制限に関する大規模デモが数々行われています。大衆の心に恐怖を植え付けることで洗脳し、ロックダウンや大規模な行動制限を進めようとしたのですから、反発心が生まれるのは当然といってよいでしょう。

日本でも同じことが?


3つの具体的方法は日本でも行われたといってよいと思います。それが意図したものかどうかはわかりません。

新型コロナによる肺炎は肺に水が貯まって溺れ死ぬようなものだと何度も聞かされましたし、安倍前首相は2020年2月27日に全国の学校に休校要請をしました。

また、新型コロナ罹患者の後遺症として、味覚障害や嗅覚障害、聴覚障害、倦怠感や微熱、脱毛、記憶障害、うつや筋力低下などありとあらゆる後遺症がまことしやかに報道されています。

ドイツの対策会議が意図した恐怖心の煽り(ドイツだけに限らないと思われる)は世界中に伝播し、マスコミがその媒介役として人々の脳に深くしみ込んでいったと考えられます。

新型コロナを客観視


冬になれば、新型コロナに限らず、例年風邪やインフルエンザが流行するのは当然のことです。ウイルスは低温、低湿度を好むのですから当たり前です。

以下はここ10数年のインフルエンザの患者数の推移を示しています。

20210110inhuru2.jpg
(出所:社会実情データ図録)

概ね1月末から2月上旬がピークとなることが多く、その後は沈静化していきますので、新型コロナもあと1か月ほどは収まらないと推測できます。

以下はインフルエンザの死亡者数の推移を示しています。

20210110inhuru.jpg
(出所:社会実情データ図録)

ここ数年の平均は約3,000人弱ほどです。

2021年1月10日時点で、新型コロナによる死亡者数は4,080人となっており、若干例年のインフルエンザを上回っているようですが、今年はインフルエンザが流行っていないことを考えれば驚くほどではありません。

最後に


ドイツ国民が怒りに震えるのもわかります。政府のエリートが、民は愚かに保てといわんばかりに洗脳工作をしてくるのですから。

ましてやドイツは自由民主主義国家であり、独裁国家である中国や北朝鮮とは違います。

それでもこんなことがまかり通るとは・・・。驚きを禁じ得ないのであります。



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