新型コロナで死ぬ確率とワクチンで死ぬ確率の比較。そして危険性

ワクチン

新型コロナウイルスによる累計死者数は13,500人ほどとされています(2021年6月4日現在)。

また、ワクチン接種後に死亡した人は85名となっています(2021年5月21日現在)。

本当に新型コロナウイルスで死んだのか、あるいはワクチンで死んだのかの因果関係は双方ともにはっきりしません。

よって相当にあやふやな数字とはいえ他に参考とする数値もなく、双方ともに正しいと仮定して比較するほかないというのが実際のところです。





新型コロナウイルスに感染した場合の死亡率


日本では累計で約78万8千人の方が新型コロナウイルスに感染したとされています。そのうち、死亡した人の数は約13,500人となっています。

割り算をすると死亡率は約1.7%となります。

10万人が新型コロナウイルスにかかれば1,700人くらいが死ぬという確率です。

ワクチンを接種した場合の死亡率


2021年5月16日までに約438万人の人がワクチンを接種しています。そのうち、死亡した人は85名となっています。

割り算をすると死亡率は約0.002%となります。

10万人がワクチンを打つと2人くらい死ぬという確率です。

単純に比較すればワクチン接種の安全性は、新型コロナウイルスに感染するよりも相当程度に高いといえそうです。

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ことは単純ではない


しかし、ことはそう単純でもない。なにしろ今回のワクチンは今までのインフルエンザワクチンなどとは全く異なる機序で作用するメッセンジャーRNAワクチンといわれるもので人類が初めて使う代物です。

従来のワクチンはいわば死んだウイルスを接種するもの。

それに対し、今回のワクチンはワクチンの遺伝情報の一部を接種し、体内で似たようなウイルスが出来上がり、それに対する抗体を作り出すという仕組みです。

このようなワクチンは人類史上初めてですが、十分な調査研究がなされぬまま実用化されているという懸念があります。

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危険な指摘事項


主に指摘されているメッセンジャーRNAワクチンの危険性を取り上げてみましょう。

真偽はともかく以下のような危険性が指摘されています。

メッセンジャーRNAワクチンはプリオン関連の病気を誘発し、脳を徐々に退化させる危険性がある。また、筋萎縮性側索硬化症、前頭葉変性症、アルツハイマー、その他の神経変性疾患も引き起こす可能性がある。(アメリカの免疫学者)

ワクチン接種を受けた人が、将来的に自己免疫疾患になる可能性がある。(日本の研究者)

ワクチン接種者は変異型に感染しやすいことが明らかになっている。これはもしかしたらワクチンにより産生された抗体がむしろ感染を増強させるという現象(抗体依存性感染増強(ADE)が関係しているかもしれない。(日本の医師)

ワクチン接種に耐えた研究用の猫が、自然に存在するウイルスに感染したところ、抗体依存性増幅(ADE)を発症してすべて死亡した。

ワクチン接種を受けた女性は不妊を生じる可能性がある。(元ファイザーの研究者2名)

さて、ADEという言葉が出てきますがこれは一体なんなのでしょうか。

ADE
本来であればウイルスから体を守るはずの抗体が免疫細胞などへのウイルスの感染を促進し、その後ウイルスに感染した免疫細胞が暴走し症状を悪化させてしまう現象。デングウイルスによるADEは典型例である。デングウイルスには4つの型(1型,2型,3型,4型)があり、人間は1つ1つの型には終生免疫を獲得できる。しかし、最初に感染した型に対して産生されるようになった抗体が、2番目に感染した型と相互作用し、2回目のデング熱は1回目のデング熱より重症化しやすいという現象が起きる。デングウイルスのADEは特に小児で起きやすいことがわかっており、デング抗体を有する小児は抗体を持たない小児に比べて、その次のデング感染で重症デングに7.64倍罹患しやすいという研究がある。

要するに新型コロナウイルスの抗体を獲得すると他のコロナウイルスに感染した場合に重篤化する可能性があるということであり、新型コロナウイルス以外の単なる風邪などによって死ぬ確率が高まるというわけです。

上記のほかにももさまざまな指摘がなされており、その影響は未来にならないとはっきりしません。

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ワクチン連鎖による金儲け説までも


ファイザーのCEOが米メディアの取材に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種後、1年以内にブースター(追加免疫)のワクチン接種が必要になりそうだと語ったといいます。

時間が経つと免疫は弱体化するため、追加でワクチンを打ちこむことで免疫を活性化させる必要があるというわけです。

多くの専門家も新型コロナウイルスのワクチン接種は年1回のルーティンになるだろうと考えており、毎年の恒例行事になりかねない。

そうなれば儲かるのは製薬会社。毎年安定的な収益が見込めるからです。新型コロナウイルスを金儲けに利用しようとする輩は確実に存在すると見ます。

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最後に


現在、多くの人はまるで人体実験をさせられているようなものです。

なにしろメッセンジャーRNAワクチンには歴史がない。接種後、長期にわたってどんな影響があるかは誰も正確に把握していないのが実情です。

ワクチンを打つことで新型コロナにはかからなくなったとしても旧来のコロナウイルスに感染して重症化する可能性が高まる懸念があります。

ゆえにワクチン接種には相当な覚悟と勇気が必要となるでしょう。

これぞ究極の自己責任といえそうです。

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(2021年6月6日追記)
ある調査によればワクチン接種に対する日本人の考え方は以下のようにまとめられています。

・コロナワクチン接種「希望する」は63%、「希望しない」は37%
・年齢が若いほどワクチン接種に消極的
・SNSでコロナ情報を収集している人はワクチン接種に消極的


政府はワクチン接種を勧めているかのような印象を受けますが、国民は案外冷めています。

若い人は新型コロナで重症化する可能性は極めて低いのですから、ワクチン接種に消極的になるのは当然でしょう。副反応のほうが気になるのは当たりまえです。

また、テレビだけで情報を得ている人よりもインターネットで多様な情報を得ている人のほうが慎重な見方をしています。大手メディアはある種の空気に流されやすいため、結論ありきの報道になりやすい。政府の煽りに乗せられているといえそうです。

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