GMS不振のなかイオンが復活してきた

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ちょっと意外な感がありますが、イオンの株価が好調のようです。その原動力となっているのは、業績の回復。

連結営業利益は2期連続で最高となる模様です。

業績回復の原動力はPBブランドであるトップバリュを中心とした値下げ攻勢による集客。

しかし、売上の巨大さに比べ、利益水準は低空飛行ではあります。8兆4000億円もの売上があるのですが、純利益は245億円にとどまっています。

売上げ規模が10分の1のドン・キホーテより劣っている水準であり、薄利多売の低収益型ビジネスモデルと言えそうです。

最高益とはいえ、いまだデフレ型のビジネスモデルからの脱却はしていないようです。



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