擬似バフェット指標(当ブログオリジナル指標)

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バフェット指標は経験則上、株価の居所を知るための示唆に富んでおり、感覚的に株価の高安を感じ取ることができます。とはいうものの、過去からの連続性という観点で疑問を感じる部分もあります。

なぜなら、名目GDPは上場企業のみによって生み出されるわけではありません。上場企業が無くても名目GDPがゼロになるわけではないのです。

また、上場する会社が多くなれば、必然的に株式市場の時価総額は大きくなるわけで、名目GDPと直接の関連性はありません。

そこで、それらの矛盾を少しでも克服しつつ、自分なりに工夫して似たような指標を作ってみました。

名づけて「擬似バフェット指標」です。

くわしくはホームページを見ていただければと思います。

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そもそも考え方が正しいかも100%定かではなく、まだまだ全く拙いものですが、ブラッシュアップして一月に一度は更新するつもりです。長く続ければ続けるほど、信憑性は高まると思いますし。

現状の指標を見た結論としては、日経平均の高値余地は限られるが、下値余地は十分にある水準と考えます。安全運転が必要な相場環境であると思います。

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