障害年金をもらう人が少なくなるような社会に

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障害年金の受給者が増えているといいます。障害年金は、けがや病気で働けなくなってしまった人に年金を支払い、安心して生活してもらうという制度です。それ自体は相互扶助という人間社会の素晴らしい制度です。

しかし、悲しいことに近年、うつ病等の精神疾患による障害年金の受給者が増えているという現実があります。

精神疾患は本人もつらいし、家族もつらいことでしょう。

できれば、精神疾患にならなくてもよい社会をつくり、障害年金を受け取る人が少なくなっていくことが幸せなことだと思います。

会社は人を減らし、一人の仕事量が増える、しかも均等に増えるのではなく、仕事ができる人に偏って増えます。そして、無理がたたって倒れてしまうのです。

本当に悲しいことですし、社会の損失です。 企業業績にも多大な影響を与えかねません。

そういった人にとっては同一労働同一賃金などくそくらえでしょう。無理をしなければならないならせめて金銭で報いるのが企業の務めです。

とにかく会社や無責任社員の踏み台にされないように気を付けながら働きましょう。健康第一です。

元気があれば何でもできる!

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