投資信託への資金流入が続く、株式需給へは好影響

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月ごとにばらつきはあるものの投資信託への資金流入額が7か月連続でプラスになっています。
(2018年5月現在)

好調な投資信託の投資先

投資先としては、バランス型、世界株式型への投資が好調のようです。

その一方で、アメリカの金利上昇を嫌気して、海外債券型は不調。また、金利上昇により相対的魅力が低下した海外リートなどが不調です。

バランス型投資信託の好調要因

バランス型への資金流入が好調なのは、つみたてNISAやイデコによる投資が大きいと考えられます。

また、現状においては世界経済が比較的好調に推移しているとはいえ、今後の不安要素も多々あることからリスクを大きく取ろうというよりも、守りながら増やしたいというニーズが強いと思います。

いずれにせよ、若い世代に積み立て型の投資が広がりを見せていることから、投資信託の需給は今後とも良好であろうと予想されます。

となると、株価のボラティティは今後小さくなると思われるのであります。

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