今年は商業施設系Jリートで勝負だあ~の巻

モール

第6波が来た~と喜んでいるのはマスコミとワクチン製造会社くらいでしょうか。

しかしながら新型コロナは感染力を増しながら確実に弱毒化していることは間違いないというのが個人的感想です。






明らかな過剰反応


オミクロンだ、感染拡大だのとワーワー騒ぎ、マスコミ報道に過剰反応する形で政府や自治体による過剰な規制が行われる。

海外からの渡航者なんぞ止めたところで今さらどうにもなるものではないはず。

また海外から帰ってくる日本人を2週間も隔離するなんて人権無視も甚だしい。エボラ出血熱じゃあるまいし、明らかに行き過ぎです。

新型コロナは徐々にただの風邪になりつつある。

それは死者数を見れば明々白々でしょう。

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(出所:NHK)

ここ最近の状況


ほとんど奇病レベルであり、ここ最近は誤差の範囲にも入らないような死者数となっています。

ワクチン接種が進んだから?

とんでもない。ワクチン接種は世界各国ともに相当程度進んでいますが、それでも欧米では感染が止まらない。共通点は死者が着実に減っていることです。

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(出所:WHO)

新型コロナに関しては大手マスメディアに出ているような学者などは御用学者であろうことからまったく信用ならない。

その点、新型コロナおよびワクチンに関して一貫して納得させられる主張を展開しているのは大阪市立大学の井上正康名誉教授でしょう。

最新の動画がアップされていたのでご紹介しておきます。



メッセンジャーRNAワクチンの3回目接種を急いでいるようですが、ワクチン死者が増えるばかりであり、やってることは狂気の沙汰といったところです。

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自粛ムードの反動は必ず来る


再びマンボーなどとふざけたことを言っている自治体もあるようで、自粛ムードが高まっています。

当然、人出も減る。

そして商業施設系のJリートが弱含んでいるようです。

しかし、今は単にマスコミに煽られ熱病に罹っているだけ。後で冷静に考えれば異常であったと振り返るときがくるでしょう。

スペイン風邪も3年で収まりました。

人出も今までのうっ憤を晴らすべくやがて盛り返すことになるでしょう。そう考えれば現状は商業施設系のJリートは買い時なのではないかと勝手に考えるのでした。

買い候補銘柄


てなわけで候補に挙がったのはイオンリート投資法人(3292)。

予想分配金利回り4.13%、NAV倍率1.09倍と極端な割安感はないものの、まあまあ魅力的な水準だと思い込みます。

指値して気ままに待とうと・・・。高値は買わないぞっと。

●イオンリート投資法人(3292)
20210112_3292.jpg

残り少ないNISA枠は商業施設型リートに賭けたいと思う今日この頃なのです。

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