スバルの自動車販売が低迷・・・

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2018年上期の自動車販売は前年同期比で1.8%減となったそうです。人口減や若者のクルマ離れが加速する中で特に落ち込みが激しかったのは、燃費不正問題に揺れたスバルで、20%減となっています。

スバル低迷の要因を探る

スバルの落ち込みは燃費不正問題だけなのでしょうか。私にはそう思えません。スバルの自動車はここ最近個性を欠いてきているように思えます。

一昔前のレガシーなどはスバルらしさを象徴していて、まさにスバリストというコアなファンの心を掴んでいました。一目でスバルとわかるスタイリング。

ところが最近はスバルのマークを見て初めてスバルであったことに気がつくことが多くなりました。他メーカーのデザインと区別がつきにくく、個性が失われてしまったのが販売低迷の主因ではないかと思います。

スバル、なつかしき想い出

子供の頃にスバル360に乗ったことがなつかしく思い出されます。

家族4人があんな小さな車に乗って移動していたのは今となっては信じられません。雨になるとエンジンがかからなかったりした記憶があります。たしか2サイクルエンジンだったのではないかと思います。扉が前向きに開いたりと今の常識からは考えられない個性的なクルマでした。

時代は変わりましたが、ぜひスバルらしさを取り戻してほしいものです。

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