新興国通貨売られる

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新興国の通貨安が徐々に広がっています。要因は米中貿易摩擦によるリスク回避、米利上げといったところです。とりわけトルコリラやブラジルレアルなど経常赤字でインフレ率の高い国の通貨が大きく売り込まれています。

米中摩擦が落ち着き、米利上げの一服感が出るまでは、新興国通貨は弱含みの状態が続きそうです。

しかし、高い金利水準は魅力的ではありますから、今年後半から逆張りで少しずつ買っていけば、いつか報われるときがやってきそうな気配です。



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