期限切れのワクチンを平気で配る厚生労働省。もはやモラルのかけらもなし

ワクチン

無料で打ってやるのだから我慢しろとでもいうのでしょうか。

厚生労働省は期限切れのワクチンを医者に配布しているというのです。しかも、期限が切れているが大丈夫だという文書を添えて。






届いたときには期限切れ


一部の医者が、期限切れになったワクチンを打っているというならまだわかる。

しかし、これは天下の厚生労働省が行っているのですから組織ぐるみなのです。会社でいえば、組織ぐるみで不正を隠蔽していることと同じことです。

ある精神科医がYouTubeの中で最後に告白しています。



(19分30秒あたりからとなります。)

期限切れワクチンの使用


この動画が撮影されたのは2022年2月18日となっています。

こちらの医師は医師としてのアイデンティティから使用をやめ、予約者には待ってもらうよう説得したと話されています。

しかし、多くの医師は使用したのではないか。

以下のグラフでもわかるように2月から3月にかけて、3回目のワクチン接種が加速的に増えているからです。

20220417wakutin.jpg
(出所:NHK)

期限切れワクチンを打った人はそれを知らされたのか?どうやら後で知った人がほとんどのようです。国民に対する信じがたい背信行為です。

モラルハザードの原因


厚生労働省がこんなことを行わざるを得なかった背景には財務省の圧力が見え隠れします。

2022年4月13日付の読売新聞オンラインによれば、

『ワクチンの確保や接種にかかる費用は計4・7兆円だった。1~4回目接種用のワクチン確保には2・4兆円が支出され、計8億8200万回分を準備した。財務省は「総人口と接種回数のかけ算を大きく上回る購入となっている」と指摘。有効期限切れによる廃棄につながらないよう求めた。
(太線は当ブログ加工)

財務省から厚生労働省へ圧力がかかったことは容易に推測できます。

厚生労働省は、予算の制約という圧力とワクチン接種を拡大させなければならないという矛盾に苦しんでモラルハザードを起こしたものと推察します。

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在庫処理に子どもまで利用?


2022年1月21日、厚生労働省は5歳~11歳の子どもへのワクチン接種について、特例の承認を行いました。

在庫処理を急ぎたい厚生労働省の思惑が透けて見えるようです。在庫を残して破棄したら財務省の大目玉を食らうからです。(実際には残ってしまい医者に配布するという信じがたい行動を起こしたが・・・)

在庫処理に子どもを利用したとしたら許しがたい。国民に対する背任行為といえます。

最後に


4月下旬には厚生労働省から2022年2月の人口動態統計速報が発表されます。

隠れワクチン死亡者と推測される超過死亡が2021年春から続きました。2022年2月と2020年2月との比較でワクチン超過死亡の動向が再び観測されるか注目しています。

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