サラリーマンは4つの階層に分けられる。果たしてあなたは必要な人それとも・・・?

駅

早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいなら皆で行け、などとどっかの国の首相が言っておりました。

会社でいえば、後者の「皆」に含まれるのが、従業員いわゆるサラリーマンだといえます。

しかし、サラリーマンにもいろんな人がいます。今回は仕事に対する態度で4つの階層に分けてみました。

会社にとって必要な人なのか不要な人なのかを測る尺度といってよいものです。






サラリーマンの掟


サラリーマンにも当然個性があります。

個性は組織の中では両刃の剣となりうるといえるでしょう。個性的な人ほど、上に行くにしても下に留まるとしてもその振れ幅が大きいといえます。

そして、組織プレーの中ではときに個性を抑制し、組織を生かすために自分を殺さねばならない場面もあるはず。

しかし、人間は100%感情や態度、行動をコントロールできるものでもない。

今回は仕事に対する態度と行動の2つの側面からサラリーマンを「必要な人」「いてもいなくてもいい人」「不要な人」「いては困る人」の4つに分けてみたいと思います。

不平不満はつきものだが・・・


まずは仕事に対する態度という側面から2つに分類してみます。

1つは「不平不満を言う人」「不平不満を言わない人」です。

そんなざっくりと分けられないのは承知の助。しかし、その程度から相対的に分けることはできるのではないでしょうか。

仕事受け入れ派?受け入れない派?


次に実際の仕事に対する行動という側面から2つに分類してみます。

1つは「仕事を受け入れる人」「仕事を拒否する人」です。

仕事を拒否したらクビになるわけですが、これもあくまで相対的な比較で考えてもらえば結構です。

仕事のやり方を変えたり、新しい仕事をなるべく受けたくないという態度が見え見えの人って、どんな組織にもいるのではないでしょうか。

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サラリーマンを4つに分解


さて、上記の2つの側面と2分類からサラリーマンは以下の4つに区分できます。

・「不平不満を言う人」「仕事を受け入れる人」
・「不平不満を言う人」「仕事を拒否する人」
・「不平不満を言わない人」「仕事を受け入れる人」
・「不平不満を言わない人」「仕事を拒否する人」

不平不満を言う人よりも言わない人のほうが良いに決まっています。不平不満よりも建設的な解決策や具体策を提示しなければ物事は解決しません。

よって、「不平不満を言う人」⇒「×」「不平不満を言わない人」⇒「〇」となります。

また、サラリーマンである以上、仕事は受け入れてくれなければどうしようもない。

よって、「仕事を受け入れる人」⇒「〇」「仕事を拒否する人」⇒「×」となります。

4つの階層


上記を整理すると以下のようになります。

・「不平不満を言う人」「仕事を受け入れる人」⇒ ×〇
・「不平不満を言う人」「仕事を拒否する人」⇒ ××
・「不平不満を言わない人」「仕事を受け入れる人」⇒ 〇〇
・「不平不満を言わない人」「仕事を拒否する人」⇒ 〇×

〇の数が多い方がよいに決まっています。

しかし、〇1つが2つあります。どちらがよいのでしょうか?

会社としては仕事を受け入れてくれなけば話にならないのですから、不平不満を垂れていても仕事を受け入れる人のほうがよいでしょう。

文句は言わないが仕事もしないというのはいわゆる面従腹背であり、話になりません。

結論


結論としては以下のようになります。

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「いては困る人」は会社の業績が好調でも左遷、降格、解雇などの対象になるでしょう。

「不要な人」は会社の業績が悪化すれば即リストラされることでしょう。

「いてもいなくてもいい人」は会社が傾き始めればリストラ候補になるはずです。

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