日本車、その品質と耐久性

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16年も乗ることになろうとは想像もしていませんでした。2002年に買った我が家のマイカーです。

年間5千キロくらいしか乗らないこと、駐車場が地下なので直射日光を浴びないこと、オイル交換を定期的にしていること、の3点がご長寿の原因だろうと考えています。

それにしても故障らしい故障はまったく無く、部品の寿命による交換程度で済んでいるのはやはり日本車の性能、耐久性が優れているからでしょう。

記憶にあるのは、イグニッションコイルの寿命による交換(アクセルを踏んでも思うようにエンジンが回らない)、ラジエータの交換(さびの発生による液漏れ)くらいです。

さすがに燃費は昨今のクルマにはかないません。実燃費でリッター8キロ程度です(排気量2000CC)。しかし、走行距離が短いのでガソリン代もそんなに負担ではありません。

また、デザインも最近のクルマの流行とは離れてきているので、若干古臭い印象はあります。

その昔、10年以上の低年式車は1年ごとに車検をしなければならず、経済的に考えて10年経ったら乗り換えるというのが定番の考え方でしたが、10年経っても2年毎で良くなったこと、バブル崩壊後の景気低迷により買い替えサイクルが長くなったことからクルマの長寿命化が進展しました。

日本車産業を発展させるためにクルマは10年以上乗るなという国策だったのでしょう。

今でも、そのような施策はとられており、13年超のクルマは自動車税が15%ほど割り増しになっています。

人によってそれぞれですが、長く乗っていると愛着が湧くものです。まだあと3年くらいは現役で使いたいと思っております。自動車会社のかたには申し訳ないのですが。

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