楽天モバイルの勝算やいかに(MNOへの参入)

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本日は楽天の決算発表だった模様です。

第4のMNOに名乗り出てから、巨額の設備投資を嫌気して、株価はさえない展開が続いています。

三木谷社長は株価水準に不満のようです。私もホルダーとしてそう思います。

しかし、楽天の携帯事業参入に勝算はあるのでしょうか?

私は理系ではないので、設備投資資金の妥当性はよくわかりません。

楽天モバイルは300万人でスタートを切ることを目標にしているようです。

そして、現在のMVNOの会員はフリーテルの買収もあり、140万人ほどです。

ところで、MVNOは現在、日本で700社以上参入しているらしいですね。

過当競争で、ブルーオーシャンからレッドオーシャンになってしまっています。

今後、脱落していく会社が相次ぐことだろうと思われます。

そこに楽天モバイルの勝算があると考えます。

今後、事業が立ち行かなくなり、身売り、あるいは事業譲渡したい会社が相次ぐものと考えられます。

それを顧客ごと買い取れば、一気に顧客を増やしていくことができるでしょう。

これまでも楽天はM&Aで会社を買い取り、楽天ブランドにして、成長させてきました。目標の300万人スタートは十分可能な段階にきていると思います。

群雄割拠のMVNOとともに、ガリバーの既存3社に風穴を開けてくれることを切に願っています。かくいう私は日本通信(b-mobile)。。。

乗換えようかな~。でも、ライトユーザーにはおかわりSIMはほんと魅力なのです。


b-mobileの「おかわりSIM」プランは終了しておりまして、2019年6月現在では「ジャストフィットSIM」というプランが提供されています。

MVNOの中でも最安値クラスではないかと思います。

なにしろ音声SIMプランでも、ライトユーザーでしたら、1,000円ちょっとくらい。楽天モバイルも青ざめるコストパフォーマンスなのです。

【関連記事】 b-mobile(日本通信)が超格安のスマホプランを出していた

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