政府公認のロシアンルーレット、mRNAワクチンという命がけの博打

リボルバー

mRNAワクチンの危険性が徐々に知れ渡るところとなり、ワクチン接種が低調に推移していることは、日本人の健康を考えると実に喜ばしいことです。

しかし、厚生労働省はリーフレットなどで今でもワクチン接種を推奨しており、いったいどうなっているのか不思議でなりません。

mRNAワクチンはロット単位での品質のばらつきが大きく、それは3つの種類に分けられるといいます。

そして、どの種類に当たるのかによって、接種者の健康被害に大きな差が出てくるというのです。

それはまるでロシアンルーレットのようであり、政府は国民にロシアンルーレットを推奨しているに等しいという恐ろしさなのです。






品質のばらつきの異常性


事実上、言論統制がなされている日本でも真実は徐々に明るみになっていきます。ただ、欧米諸国などに比べてそのスピードが恐ろしく遅い。

そのため、物事によっては手遅れとなってしまうこともあるわけです。

mRNAワクチンの情報などはその典型例だといえます。

東京理科大学の村上康文名誉教授によれば、ワクチンの品質はロットごとに3つの種類に分けられるといいます。

そしてどのロットに当たるかで、接種した人への影響がまるで違っているのです。

特に危険なロットは全体の約4%、危険なロットが約64%、そこそこ危険なロットが約32%の割合で存在するのだといいます。

特に危険なロットは4%程度しか存在しないにもかかわらず、有害反応の7割を占めており、ワクチンで亡くなった人の47%を占めています。

それを示したのが以下のグラフです。

20231026wakutin.jpg
(出所:松田政策研究所ch.)

ほとんどロシアンルーレット


この事実は、すでに論文として発表されているにもかかわらず、そしてその原因が特定できていないにもかかわらず、ワクチン接種を一旦中止するどころか、特に危険な4%のワクチンを取り除くこともせず、漫然と接種を続けたのが日本政府の姿勢ですから疑念が沸々と湧いてくるのです。

超危険なロットにぶち当たる可能性は4%(25人に1人)なのですが、回数を重ねればその確率はどんどん上がっていきます。

6回打てば、4%×6回=24%、およそ4人に1人は超危険なロットに当たることになります。

これはまさにロシアンルーレットの世界なのです。

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子どもに推奨するという暴挙


幸い日本でもワクチンの頻回接種者は徐々に少なくなってきています。

20231026wakutin2.jpg
(出所:NHK)

とはいえ世界の中で、今もワクチンを打ち続けているのは日本のみといった状況であり、危険に晒されている人が数百万人単位で存在しているのですから見過ごすことはできません。

信じ難いのは、日本小児科学会が引き続き、すべての小児に接種を推奨するという考え方を示したことです。

厚生労働省の審議会が今秋以降の新型コロナワクチン接種について、接種を勧める対象を重症化リスクの高い人に限定したことなどを受け、検討した結果というのですから驚きです。

大きな未来が待っている子どもにこのような危険なワクチンを推奨するなど正気の沙汰とは思えないのです。

詳細につきましては以下の動画をご覧ください。



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