日本国株式会社、岸田社長の薄っぺらな行動原理がわかりやすい

メガネ

減税を打ち出して支持率が急落する政権は、私の記憶の中にはありません。

増税ばかり打ち出して国民にそっぽを向かれ、挙句の果てに「増税メガネ」というありがたい?称号までいただきました。

お似合いのニックネームだったのにどうやらそれが気にいらず、ガス抜きで1回ぽっきりの減税を打ち出したら、国民には手の内が見透かされて愛想を尽かされ、味方のはずだった財務省からも裏切り者扱いで梯子をはずされてしまいました。

閣内からも軽く見られているようであり、もはや四面楚歌状態です。

ところで、岸田首相がどんな行動原理で動いているのか、非常に斬新な角度から斬り込んだ動画があり、感心させられました。

的確に岸田首相の思考回路をとらえているようなのです。






日本国株式会社のメガネ社長


それによれば、岸田首相は、日本国株式会社の社長だと見ることができます。

日本のGDPは会社の売上にあたり、税収が利益にあたります。

公務員は会社の従業員にあたり、国民は客になります。

無題

メガネ社長、客からも従業員からも嫌われる


メガネ社長は会社(日本)の利益(税収)を増やすのが使命ですから売上(GDP)を増やす、それができないなら増税するほかないと考えるのです。

そして、ここ3年あまり、利益にあたる税収は予想を超えた伸びとなりました。

そこで、従業員(公務員)の給与アップを図ろうとしたのです。

それを知った客(国民)は、自分たちは高いモノを買わされてるのになんだと不平不満が噴出したのです。。

しかたがなく、メガネ社長は利益を財源として、バーゲンセールを打つこととしたといったところです。

ところが、会社の利益(税収)が減って、今度はボーナスが減ってしまうと不満を垂れ流す従業員(公務員)や会社(日本)の財務基盤が揺らいで潰れてしまうのではないかと心配する従業員(公務員)からはひんしゅくを買ってしまった。

また、客(国民)には、一回だけのバーゲンセールでお茶を濁し、ほとぼりが冷めれば再び値上げをして利益(税収)を増やそうとしているメガネ社長の心はお見通しなのです。

だから、客(国民)も怒っているし、従業員(公務員)もあきれ果てているのです。

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メガネに残された手


さて、メガネ社長にはどんな手が残されているのでしょうか?

会社(日本)の利益(税収)を伸ばすとしても売上(GDP)が増える方法でなければなりません。

売上(GDP)を増やすためには、設備投資(財政支出)を増やす必要がありそうです。

値上げ(増税)などをしては客(国民)は逃げていくだけなのです。消費減税が必要なのはいうまでもありません。

詳しくはこちら


なんだか滅茶苦茶になってしまいました。詳しくは以下の動画でどうぞ。



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