岸田政権、高齢者に医者へ行かせないという冷酷さを現す

医療

弱い者イジメにもほどがある。増税クソめがねがまたまたやってくれそうなのです。

日本で少子化が進んでいるのは事実。それゆえ対策が必要なのは間違いありません。

しかし、そのツケを75歳以上の後期高齢者に負わせようっていうのですから始末が悪い。

そして、そんなことで少子化が止まるとはとても思えず、世代間の諍いを助長するだけなのです。






爺さん婆さんは早く死んでくれ政策


増税クソめがね率いる日本政府は、少子化対策の財源確保に向け、75歳以上の後期高齢者の医療費の窓口負担を原則1割負担から2割負担への引き上げるよう検討するというのです。

医療費は税金ではないから増税ではない?

いいや、名目がなんであろうと税金と内実は同じです。

75歳以上の高齢者が医療費の4割近くを使うなどと、高齢者を悪玉扱いしていますが、高齢になれば体が悪くなるのは当然であり、それを責めるなどというのは酷な話なのです。

高齢者は具合が悪くても我慢して医者に行くなというに等しい。

要するに爺さん婆さんは早く死んでくれということなのでしょう。

結果は共倒れとなること間違いなし


1割から2割に負担を増したところで、抑えられる支出はたかだか4200億円だというではないですか。

その程度のお金で少子化が止まるわけはないし、高齢者の死を早めるだけでしょう。

もしもそれが狙いであるならば、正直にそう言ってもらいたいものです。

少子化対策と言えば、なにもかもまかり通るという「錦の御旗」になっているに違いありません。これが岸田政権の掲げる異次元の少子化対策の一つだとすれば、異次元に冷酷でショボい少子化対策ということになります。

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火のない所に火を付ける愚策


すでに社会の分断は起きつつあります。

政策の優先順位を高齢者よりも子どもを優先すべきとの考えは世代によって、かなり異なっています。

20231206bunndan.jpg
(出所:社会実情データ図録)

はっきり言って優先順位などつけずにどちらもやればよいだけの話でしょう。

政府はありもしない財政破綻をあたかもあるかの如く煽り、世代間の闘争を激しくしているだけなのです。

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