インフルエンザワクチンのステルスmRNA化には注意が必要

病院

インフルエンザが流行っているようです。新型コロナに続いて、念のためにインフルのワクチンを打った人も多いはず。

しかし、同じワクチンといえども、新型コロナとインフルでは水と油ほどに違いがあります。

インフルエンザワクチンは現状、不活化ワクチンといわれる、弱毒化したウイルスを体内に入れるものです。

一方、新型コロナはmRNA型ワクチンといわれる、遺伝子情報を使ったワクチンです。そして今後、インフルにもmRNA型ワクチンが使われていく可能性が高いといわれているのですが・・・。






遺伝子ワクチン工場の乱立


mRNAワクチンは新型コロナで初めて実用化されたものの、大量の死者を出しているものと推測され(はっきりした実数は不明)、危険極まりないワクチンであることをご存じのかたも多いと思います。

さすがにもうこりごりという人が増加し、新型コロナのワクチンを打つ人は激減しました。

これで困るのはワクチンを作っている製薬会社です。

ところが、今度はインフルエンザにmRNA型のワクチンを実用化しようとしており、日本人はその絶好のカモとみなされているようです。

その根拠に、大手ワクチン製造企業が日本に工場を立てました。例えば、福島の南相馬市などにです。

今後、インフルのワクチンも知らぬ間にmRNA型に置き換わる可能性が高いとみます。そして、それはステルス的に行われるのではないかと危惧するのは私だけではないでしょう。

ワクチンと超過死亡


mRNA型ワクチンの接種動向と超過死亡(想定以上の死亡者)の発生は、不思議なほどに連動していることに驚きます。

以下は、新型コロナのワクチン接種動向です。

赤で囲った部分は、1回めと2回めで2021年5月半ばから9月末くらいまでです。

緑で囲った部分は3回めで2022年1月半ばから4月末くらいまでです。

20240103wakutin.jpg
(出所:デジタル庁(一部加工))

そして、以下は死亡者数の動向です。

国立感染症研究所が、超過死亡の発生状況を迅速に把握することを目的として、協力可能な自治体から総死亡数を報告してもらったデータから超過死亡数を算出しています。

20240103sibou.jpg
(出所:国立感染症研究所(一部加工))

赤で囲った部分は、1回めと2回めであり、超過死亡が連続的に発生していることがわかります。

緑で囲った3回めの箇所も同様です。

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4回めも見事に連動


2022年夏以降も連続的に発生しているので、念のため調べてみたら、2022年秋からの4回め接種と見事に符合しているようです。

20240103wakutin2.jpg
(出所:厚生労働省(一部加工))

最後に


これが単なる偶然だという人は、かなりオメデタイ人だといえるのではないでしょうか。

今後、インフルエンザワクチンのステルスmRNA型ワクチン化が進むと思われます。

今までどおりのインフルワクチンだと思ったら、実態はまったく違ったなどといったことが起こらないよう用心が必要だと思うのです。

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