自社株買いならぬ自社株売りが加速的に増加中。株価天井のシグナル!?

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株価はまだ上がるという人もいれば、今はもう天井だという人もいる。

そしてそれぞれに、その根拠を持ち出してくるのです。

いったいどっちが正しいのかは、未来になってみないとわかりません。今日は弱気筋の見方を紹介しておきましょう。






経営者、売りに走る


自社株買いならぬ、自社株売りが活発化しているといいます。

誰が自社株を売るのかといえば、その会社の経営者です。

メタのCEO、ザッカーバーグ氏は2023年秋からメタ株を売却し続けており、2024年に入って株価が上昇するとさらに売りを加速させています。

ザッカーバーグ氏がメタ株が高くなりすぎたと考えていると指摘する声がありますが、まさにそのとおりなのでしょう。

自社株売りと株式市場


アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏も今年(2024年)に入り、アマゾン株を大量に売却しています。日本円にして1兆円を超える金額です。

そのほかにも多くの経営者が自社の株式を売りに走っています。

過去の例を見ると、自社株売りが活発になると株式市場が軟調になるケースが多く、株式市場が天井圏にいることを示唆する動きであるとの指摘があります。


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自社株を売る理由


実際問題として、オーナー経営者が自社株を売った時期の株価は割高であったという例は多くあります。

インサイダー取引に該当しないよう規制があるとはいえ、自社の経営者が自社株を売るということは、自社株が割高だと考えているとしか思えません。

そして、実際にそうであるケースが多いということです。

さてどう考える?


小生の考えは、いま一つまとまりません。

現状の投資スタンスとしてはどちらに転んでも、致命傷となる大やけどをしないように安全運転を心がけるのみです。

そして分散投資。

こんな時期だからこそ、基本に立ち返ったリスク管理が必要だと肝に銘じるのでした。

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