パンデミック条約でワクチンの大量生産、大量消費を狙う製薬業界

DNA

2024年4月13日(土)、東京池袋で1万人を超える人が集まったデモをご存じでしょうか。

20240414demo_convert_20240414163531.jpg

それだけの人が集まった大規模デモだというのに、私が見る限り大手メディアで報道されたのは、時事通信のみです。

なぜかと頭を巡らせば、それがウイルスやワクチンに関するパンデミック条約に反対するデモだったからに違いないと考えるのです。

いったいどんなデモだったのでしょうか。そしてパンデミック条約が締結されるといったいどんなことが起きるのでしょうか・・・。






パンデミック条約でワクチン強制接種


WHOが今、強力に推し進めているのは、WHO加盟国間でパンデミック条約を締結させることです。

この条約が締結されるとどうなるのか?

現状では、WHOの提言には拘束力はないわけですが、この条約が締結されれば、WHOの提言に強い拘束力が出てきます。

わかりやすいところで言えば「ワクチン」です。

新型コロナでは、ワクチン接種は「義務」ではありませんでした。(所属する会社や学校などによっては半ば強制みたいなところもあったとは思いますが・・・)

しかし、パンデミック条約が締結されれば、次のパンデミックではワクチン接種が強要される可能性があるわけです。

ワクチンを打たなければ犯罪者扱いされて、社会から抹殺される可能性が高くなるわけです。

WHOの予算の出所が行動原理を規定する


そもそもWHO(世界保健機関)がどんな団体かを考える必要があります。

WHOの年間予算のうち、加盟国政府が拠出する資金はわずか17%程度に過ぎません。残りは製薬会社などが負担しているわけです。

なぜ製薬会社がWHOの予算を喜んで負担するのか?それはWHOの権威を利用すれば、それ以上に製薬会社に利益をもたらすからに違いありません。

そして製薬業界が狙っているのが次なるパンデミックです。

世界を欺いたコロナワクチン (宝島社新書) [ 鳥集 徹 ]

価格:990円
(2024/4/14 16:39時点)



大量生産、大量消費が最大の目的


遺伝子ワクチンであるmRNAワクチンの特徴の一つは、短期間に大量のワクチンが製造できる点です。

しかし、大量に作っても接種してくれなければどうしようもない。

そこで、製薬業界が考えたことは、パンデミック条約を締結させて、ワクチンを強制的かつ安定的に人々に消費させることです。

ここで考えなければならないのが、mRNAワクチンの危険性でしょう。

ワクチンと超過死亡の関係


日本は新型コロナ禍において、当初こそワクチン接種が遅れたわけですが、その後一気に接種が進み、欧米各国ではその害悪に気が付いて接種を止めた後も打ち続けるという愚行を続けました。

それは以下のグラフに端的に表れています。

20240414wakutin.jpg
(出所:NHK)

日本はコロナ禍が勃発した2020年は、死亡者数が通常の年よりも少なくなったのでした(超過死亡がマイナス)。

しかし、ワクチン接種を始めた2021年、22年、23年を合計すると超過死亡が30万人も発生しています。

このうちの多くはワクチンによる副反応と推測され、日本におけるワクチン死亡者は最大で30万人程度であろうと考えられます。

皮肉なことにワクチン接種があまりできなかったアフリカや東欧諸国ではコロナの影響はすっかりなくなっていますが、ワクチンの危険を省みず打ちまくった日本人の免疫力は下がり、インフルエンザが早い時期から流行したり、帯状疱疹にかかる人が多くなったりしているわけです。

日本人は最高のカモ


それにしても1万人ものデモがなぜ大手メディアでは全く報道されないのでしょうか。

思いつくのは製薬会社と大手メディアとの相互依存関係です。製薬業界から多額の広告料を得ているメディアが製薬会社に不利な報道をするはずがない。

国民の健康や命よりも自社の売上のほうが大事ってことなんでしょう、きっと。

しかし騙されてはならない。パンデミック条約が締結されれば羊のようにおとなしい日本人は世界の製薬会社の格好のカモにされるのは火を見るよりも明らかなのです。

↓↓応援クリックお願いします↓↓

にほんブログ村

コロナワクチン その不都合な真実 世界的権威が明かすmRNAワクチンの重大リスク (詩想社新書 39) [ アレクサンドラ・アンリオン・コード ]

価格:1100円
(2024/4/14 16:43時点)








関連記事

コメント

非公開コメント