2025年の富士山大噴火リスクを避けたJリートの銘柄探し

噴火

どうにも眉唾ではあるのですが、妻の知り合いが来年(2025年)のいつかは忘れましたが富士山が噴火すると言っていたそうです。

どうやらそんな予言をしている人がいるらしく、まったく当てにはならないものの、確かに富士山は周期的に噴火を繰り返しているようです。

富士山が噴火すれば、偏西風に乗って火山灰は首都圏に降り注ぐ。そうなればパニックとなり、首都機能はマヒしかねません。

ところで、多くのJリートは首都圏の物件を中心に投資をしています。これは大いなるリスクだとハタと考えこんでしまったのです。






オオカミ少年現る!?


ネットで、「富士山」「噴火」「2025年」と入れて検索すると、2025年7月に大災害が起きるなどとやたらと変な情報が出てきます。

まあ、ノストラダムスの大予言のようなもので、まったく当てにはならないというのが個人的見解。

とはいえ、富士山が過去に噴火を繰り返してきたことは事実です。

富士山の噴火を振り返ってみます。

繰り返される大噴火


富士山の最も新しい大規模噴火は、1707年の宝永大噴火です。

噴火の7週間前には、マグニチュード8~9クラスと推定される宝永地震が起きており、地震が噴火につながったようです。

そう考えると、次は南海トラフ巨大地震が引き金となって、富士山が噴火するという事態があり得ると考えておいたほうがよさそうです。

巨大地震と巨大噴火が連続的に襲ってくれば、日本経済はズタズタになってしまうに違いない。日本は常に大きなリスクと隣り合わせなのです。

厄介な火山灰の悪影響


宝永大噴火は約2週間続いたわけですが、大量の火山灰が江戸の街にまで降り積もったわけです。

宝永大噴火と同規模の噴火が起こった場合、首都圏全域に火山灰が2cm以上降ると予想されています。

そうなれば、一時的ではあるにせよ鉄道・空港が使えなくなり、雨天の場合は道路の不通や停電も起こると予想されます。

細かい火山灰はどこにでも侵入するため、電気製品や電子機器の故障の原因となるため、高度に電子機器を活用している現代社会ではより社会的な被害が大きくなると考えられます。

そもそも、火山灰の影響で大規模停電が発生すると予測され、東京23区内すべてで電気が使えなるといった事態が想定されています。

また、火山灰の影響で長期にわたって呼吸器に障害を起こす人が出ると考えられています。

このように、被害は甚大になることが確実で、首都機能はかなりの期間マヒ状態に陥るのではないでしょうか。

日本の機能は首都圏に集中しているだけにそのリスクは巨大だと言わざるを得ません。

(参考)


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首都圏集中のJリートには大きなリスク


こんなことはいつ起きるかはわかりませんが、いつ起きてもおかしくはないはずです。

最近の日本は、巨大地震が頻繁に起きており、地震の活動期に入っているようです。

富士山の噴火も考慮に入れれば、首都圏に物件が集中したJリートは大きなリスクを抱えているといえます。

そこで思いつくのは、関西や九州などの物件を中心としたJリートや、全国にバランスよく物件が分散されたJリートということになります。

それでは具体的にどんな銘柄が候補に挙がるのでしょうか。

富士山リスク回避銘柄


西日本の物件を中心としたJリートとして候補に挙がるのは以下の2つです。

・阪急阪神リート投資法人(8977)
・福岡リート投資法人(8968)


全国に物件が分散したJリートとして候補に挙がるのは以下です。

・マリモ地方創生リート投資法人(3470)

マリモ地方創生リート投資法人は2024年4月22日現在、予想分配金利回りが5.5%で、Jリートの中でもっとも高利回り!

富士山リスクを避けられる高利回り銘柄として魅力を感じざるを得ないのです。

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