株の売り時は難しい(過熱?隠された期待?)

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ときとして予想以上に株価が跳ね上がることがあります。

それが単なる投資家の熱狂による過熱によるものなのか、それとも、自分には見えていない将来の業績向上を市場が先取りして いるものなのかを判断するのは非常に難しいものです。後になってわかるというのが正直なところでしょう。

そんな銘柄が、弁護士ドットコム(6027)。株価はこの1年で約3倍に急騰しています。

2018年3月期の売上は約23億円。税引後利益は3億円強。時価総額は現在、約1,000億円。PERで約300倍といったところです。配当は無配。

今後の成長を先取りしているのでしょうが、一体いくらくらいが妥当なのか推測するのは難しい・・・。

2019年3月期の第1四半期を見ると売上は前年同期比30%強の増加。当期利益は若干のマイナスとなっています。

第1四半期の成長をそのまま1年の成長とざっくりと考えつつ、今季は前期比で売上、利益ともに強気に5割増しと仮定してみます。

2019年3月期予想売上34億円。当期純利益5億円。それでもPERで約200倍。

成長著しいといってもいかにも割高な感じがします。

ここは少し売っておくのが正解だと思うので、売りあがりの覚悟でいきたいという結論。




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