東証マザーズにパニック売り広がる

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マザーズの下げがひどい。メルカリも公募価格をかなり割り込んできています。

信用取引の損切りと担保株の売却が下げに拍車をかけ、売りが売りを呼ぶ展開になっており、恐怖すら覚えてしまいます。

なにしろ新興市場株は下げだすと容赦なく売られて底なし沼状態になりますから。

まだ下げ止まったとはとても思えない水準でまだまだ一波乱ありそう・・・

買ったとたんに評価損といったムードです。

以下は、日経平均株価を東証マザーズ指数で割ったNM倍率の推移です。(10月29日現在)

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日経平均に比べ、マザーズの下げはきつく、かなり割安な水準になってきていることがわかります。

日経平均の下値を20,000円と仮定し、NM倍率が30倍まで広がるとすれば、マザーズ指数は666。不吉な数字・・・。あってもあと2割の下げだと思います。

それならば冷静に数年後を考え、徐々に拾っていくところに見えますがどうだろうか。

ところで、投資の世界でもっともお得な買い物とは、売りたくないけど売らざるを得ない人から買うことだとどこかで聞きました。

マザーズ株はいままさにそれに当てはまりつつあると思います。




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