安倍政権への失望が保守系にも広がりつつある

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ここ最近、保守系の安倍首相応援団ともいえる人たちからの安倍首相への批判が多くなってきていると感じます。

その要因は主に3つ。

(1)消費税増税に対する懸念


最近の世界経済変調と株価の下落にもかかわらず、消費税アップを実行しそうな雰囲気となっていることに懸念を表明する人が相次いでいます。

麻生大臣の意向(財務省の意向)に沿った形で物事が進んでいることに失望が広がっています。

リーマンショック級の経済波乱が起きなければ消費税のアップを行うとのことですが、消費税アップによりリーマンショック級の経済波乱が起きてしまうのではないかと心配です。

(2)対中国政策への不満


アメリカの対中貿易への圧力に中国が悲鳴を上げつつある中、中国は日本に擦り寄ってきています。これは苦しくなった時の常套手段。

喉もと過ぎればまた元通りになるのが見えている中、安倍首相は中国の術中にはまっているのではとの懸念が広がっています。

(3)実質的な移民受入への不満


詳しくは知らないのですが、日本は移民は原則として受け入れない方針をとっているにもかかわらず、外国人労働者の入国制限が緩和されたこと。

現状、不法労働者が跋扈している中で、現状を肯定するかのような法律を作ることに保守系の面々から強い懸念が示されています。


安倍首相の任期はあと3年ですが、ここに来て早くもレームダック化しつつあるように見えます。悲願の憲法改正もままならず、3年持たずに退陣ってことも考えられます。

安倍応援団からもそっぽを向かれるようだと、いよいよ死に体になってしまうのではないでしょうか。


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