勤務時間中は禁煙が強制になりつつある

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仕事をしている間はタバコを吸ってはいけません、という企業が徐々にではありますが増えつつあるようです。

分煙から禁煙へといったところでしょうか。

この背景となっているのは、受動喫煙防止や禁煙による健康増進といったところです。

ところで、タバコががんの原因になりうるのかというのは、専門家でも意見の分かれるところであり、その因果関係は必ずしもはっきりとしていません。

しかし、健康問題はともかくとして、この勤務時間中の禁煙。私は大賛成です。

タバコを吸っている人はちょっと気分転換などといって、タバコを吸いに席を外し平気で10分くらい帰ってこない。

その間に電話がかかってきたりすればタバコを吸わない人が受け答えをしなければならないし、一体何様だという気にもなります。

それこそ、タバコ吸いながら仕事しろと言いたくなります。(時代が許しませんが・・・)

とにかく、家に帰って吸ってもらう分には自由でいくらでも時間を使ってくれていいですが、勤務時間中はやめてもらいたい。その間も給料は支払われているのですから・・・。

喫煙者と禁煙者で不平等が発生しているのです。

とにかく、タバコの増税はいくらでも賛成します。

今、1箱440円くらいのようですが、2,000円くらいにしてもよいと思う。1本100円。

闇タバコが出回りそうですが・・・。


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