朝生感想(トランプ流政治と日本)

flag-3368374__340.jpg



11月の初頭に放送された朝まで生テレビ(トランプ流政治と日本)をようやく見終えた。

それにしても違和感があったのは野党側の席に共産党の小池氏しかいなかったこと。

立憲民主党も国民民主党もいなかった。私が知る限りこんなことは初めてだった。

共産党が野党第一党だというんだろうか?

調べてみると立憲民主が野党第一党ではあるが、あまりに自民党との差が大きい。共産党は自民党の20分の1以下だ。

(衆議院の議員数)

自由民主党    283
立憲民主党    58
国民民主党    37
公明党      29
日本共産党    12
日本維新の会   11

日本には自民党に代わる政党がないと思うと愕然とする。

民主主義の旗を掲げてはいるものの事実上は一党独裁みたいなものだ。

政権を取れる野党がどうしても必要だ。その意味であまりに拙い政治を行った民主党政権の責任は大きい。

それにしてもどうして立憲民主から誰も出演しなかったのだろう??何か裏がありそうだ。

議論自体は特段盛り上がることもなく、ありきたりの内容であった。

普段、右寄りのインターネットメディアばかり見ているので、その空気感の違いは新鮮ではある。

1か月に一回、右に傾いた体を左に戻すバランサーの役割を果たしてくれている。

討論番組がお好きであれば、チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」もお勧め。

3時間の討論番組をしかも毎週行っている。

朝生のように荒れることもないので、じっくりと聞くことができる。



トランプ大統領とアメリカ議会 [ 中林美恵子 ]

価格:1,836円
(2018/11/25 18:49時点)
感想(0件)



関連記事

コメント

非公開コメント