NM倍率から今の悲惨な相場を考える

取引所

忙しくて株価のチェックを疎かにしていたら、なんか悲惨な状況となってきていて驚きました。

保有株の評価益も大きく減少しており少々がっくり・・・。

メルカリ(4385)なんて、いったいあのIPOを騒ぎは何だったの?

イギリスじゃ、微々たる売上げしか上がらず、10億円の赤字を残して撤退だとか。

株価は一時2,000円割れ。

業績が奮わず、無配の株は容赦なく売られる状況になってまいりました。

いよいよ日経平均も2万円割れが見えてきました。

新規上場したソフトバンクも公募価格を14%も下回る低調ぶり・・・。

2万円台キープは日銀ETF買いのPKO頼りといったところでしょうか。

大型株も新興株も見境なく売られている感じですが、相対的な動向を知りたく、NM倍率を出してみました。

20181219NM.jpg

ここ直近ではマザーズ指数の下げのほうが日経平均よりもきつくなっているようです。

やはりA級戦犯はメルカリだと思われます。

マザーズの時価総額で2番手ですから。一時はトップだったはずなんですが、今や大きな差を空けられた2位。

トータルで考えると今の株式市場は大型も小型も総じて売られているということがわかりました。

残念ながら厳しい年の瀬となりそうです。

【関連記事】

・NM倍率から今の相場を考察

・新興株軟調(日経平均とマザーズ指数の比較)



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