トレンド分析とオシレーター分析

株価の変動に対する考え方は2つあります。

一つは、上がったものはますます上がり、下がったものはますます下がる、という考え方です。この考え方はトレンド分析に基づくもので、トレンドラインや新値三本足といった指標がその拠り所になるでしょう。

要は潮目が大きく変わったときに有益な考え方で、大きな時代の変化、個別銘柄でいえば業績の大きな変化の際などに威力を発揮します。

もう一つの考え方は、上がったものは下がり、下がったものは上がる、という考え方です。この考え方はにオシレーター分析が役に立ちます。RSIやサイコロジカルラインといったものが指標になるでしょう。ボックス相場では有益な考え方ですが、潮目が大きく変わったときは、相場から取り残されることになります。

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ここしばらく続いていた適温相場と呼ばれるような時は、オシレーター分析に基づく投資が成功する場面でした。しかし、ここに来て潮目が変わりつつあるようです。大きなトレンドが変わったかと考えるかどうか非常に難しい局面に入ってきました。

駄目元の指値のトーセイリート投資法人、安値で買えてしまった。うれしいような早まったような・・・。ここからは成長株を徐々に、そして丁寧に買い下がっていきたいです。ピーター・リンチもマクロ経済は気にしないと言っていましたから。

チャートの鬼、中古で売っていました。これ参考になります。


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