祝日の日数と労働生産性との関係は・・・

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日本は先進7か国で労働生産性が最下位だそうです。

ところで、日本はやたらと祝日が多いような気がして調べてみるとやはり・・・。

いろいろなデータがあるようですが、あるデータによれば世界1位(17日)になっていました。

労働生産性が低いのに祝日増やしたら日本の国力はますます弱くなるような気もしますし、労働時間を強制的に短くすれば創意工夫で労働生産性が上がるような気もするし、いったいどっちが正しいのか???

すべての国を調べるのも難儀なので、G7各国の祝日についてちょっと調べてみることにしました。

また、日本の祝日が多いのは有給休暇の消化率が少ないために無理やり作っている感もあるので、併せて各国の有給休暇の消化日数も調べてみようと思います。

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労働生産性と(祝日+有給)のレーダーチャートを作ってみました。

緑が小さく、赤が大きいのがもっとも効率的だといえるでしょう。

もっとも、労働時間で緻密に調べているわけではないので、あくまで目安程度です。

各国の特徴を私見偏見で述べてみたいと思います。

・アメリカ君

よく働くし、効率もいいみたいだ。でも稼いだお金はほとんど株主に獲られてしまうんだよ・・・

・日本君

働くわりには効率が悪いんじゃないか。やらなくてもいいことはやらなくていいんだよ・・・

・ドイツ君

よく休むわりには仕事が捗ってるじゃないか。さすが優秀だね・・・

・イギリス君

どうもどっちつかずだ。メリハリよくがんばってくれたまえ・・・

・フランス君

休みもしっかり取って、やることはやってくれる。要領がいいんだね、良い意味だよ・・・

・イタリア君

休みもまあまあ取って、仕事もそこそここなしてくれる。イメージと違って優秀だよ・・・

・カナダ君

休まない割には仕事があまり捗らないな。もう少し工夫したらどうかな・・・

勝手なことを言って申し訳ありません。

それにしても今年は御代代わりで10連休だとか。

でも、小売り業や卸売り業、流通業の方々にはあまり関係がないので、むしろ不公平や不満が助長されるのではないかと思うのは私だけでしょうか。

過ぎたるはなお及ばざるが如し。


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