楽天ETF−日経ダブルインバース指数連動型を安値で指値する

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昨年12月の下げ相場からの戻りもそろそろ息切れといった感じになってきました。個人的には、当面の日経平均の戻りの限界は21,500円程度と見ます。その後は、世界的にも弱含みではなかろうかと予測しています。

不気味なのは、参院選が近づいてきていることと、米大統領選が来年に迫ってきていることでしょうか。選挙のためにも株価を大きく下げるわけにはいかず、株価を維持するための政策を取ってくるはずです。

なにより恐いのは、4月以降の消費税アップの凍結もしくは税率下げの電撃的発表。そんなことがあれば個人的には大賛成ですが、株価は暴騰するので、ベアETFはすごい値下がりとなるでしょう。

しかし、目先3月いっぱいは弱気であろうというのが私めの考えです。

そこで、日経平均が下がると2倍基準価額が上がる「楽天ETF−日経ダブルインバース指数連動型」(1459)で欲張った指値をして楽しんでみたいと思っています。

2月以降の日経平均と1459の動きを比べてみました。

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まあ、それなりに逆の動きを2倍程度しているように見受けられます。さて、21,500円が戻り天井と考えると1459の価格はどの辺になるのか?

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ここ最近の動きを見てみると概ね4,500円代の後半あたりでしょう。今後、日経平均が20,000円台を割り込むと予想すれば、1459の価格は5,300円くらいまで期待できそうです。うまく行けばちょっとしたこづかい稼ぎくらいにはなるかもしれません。

指値は4,580円。買えない可能性が高いですが、無理は禁物です。あとはどの程度の量にするか・・・。悩ましいところです。

まあ、とにかくこういった銘柄は短期勝負。買ったら1か月以内で手仕舞うというマイルールを破らないようにしたいと思います。

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