超節約術(ハードコンタクトレンズのネット購入)

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投資をするには余裕資金がいります。余裕資金を得る方法は2つ。稼ぎを増やすか、節約するか。両方できればそれに越したことはありません。今回は節約という観点から余裕資金を増やす方法を考えてみたいと思います。

コンタクトレンズといえば使い捨てのソフトコンタクトが主流ですが近視が強いとソフトコンタクトでは対応しきれません。

また、めがねにするといわゆる牛乳瓶の底(最近の若い人には牛乳瓶はわからないかもしれませんが)みたいにレンズが厚くなるし、目が小さく見えてしまうし、抵抗があります。一時期はやったレーシックは恐いし。

残された選択肢はハードコンタクトレンズしかなくなってしまいます。ハードコンタクトのメリットは、維持費が安いことです。また、目に異常があるとすぐに痛くなるので、知らぬ間に目を傷めてしまうリスクが小さいこともメリットでしょう。

レンズと瞳の間に涙が入り込むので、角膜のゆがみによる乱視も抑えられるという副次的なメリットもあります。一方で、デメリットとしては無くし易いという点があります。

何かの拍子で床などに落としてしまうと探し出すのは至難の業です。小さいし、なにより透明ですから見つけづらいのです。また水洗いをしているときに流してしまったら、まず100%アウト。探す気にもなれません。

ハードコンタクトはだいたい1枚1万円が相場。無くしてしまうとショックが大きいものです。というか、私、ハードコンタクトを無くしてしまいました。人生で2度目です。これでも少ないほうだと思います。

やむなくコンタクトレンズ屋さんへ行きました。そして、コンタクトレンズを処方してもらうには眼科医にも診てもらわなくてはなりません。ほとんど形式的で、ものの1分もかかりませんが。

そんなこんなで、いろいろと度数など調べてもらい、処方せんをもとにコンタクトを発注。近視が強いと特注になり、何日か待たされることになります。こんなときのためにもスペアの保有は欠かせません。

ところで、ソフトコンタクトがネットで買えることは知っていました。しかし、ハードは駄目だろうと思いつつ、検索するとなんとあるではないですか。

コンタクトレンズ屋さんでもらった処方せんには度数やベースカーブを呼ばれる瞳のカーブの具合を数値化したものが載っています。それさえわかれば、ネットで買えることを知ってびっくりしました。そして値段。

1枚3,000円ほどで買えるのです。有名メーカーでなければ。普通に買うのにくらべ7割くらい安いんです。スペアとして持っておくものとしては最適だと思います。

それに無くしてもショックが少なくて済みます。強度の近視にも対応しているので、幅広い人に対応できています。

コンタクトレンズの種類によって、同じ処方でも見え方に差がある(コンタクトレンズ屋さんで実感)ので、合う合わないはあると思いますが、安いので駄目もとで買おうかと迷っているところです。

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