超節約術(タイヤなどアジアンタイヤで十分なのだ)

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クルマのタイヤは命を預ける大事なパーツです。だからといって、あまりに高いと家計への負担もバカになりません。

昨今は扁平タイヤが多くなり、インチ数も大きくて、タイヤ1本で2万とかが当たり前になっています。4本ないと走りませんから8万かかるし、工賃もかかりますから、一回のタイヤ交換で10万円前後の出費となります。これは痛い。

タイヤはゴムですから、消しゴムと同じで走れば走るほど磨り減っていく消耗品。消耗品にはなるべくお金はかけたくないというのが本音です。

アジアンタイヤの台頭

そんな人が多くなってきているのでしょう。アジアンタイヤといわれる新興国産のお手ごろ価格のタイヤを履く人が多くなっているようです。

これはやはりネット通販が浸透したおかげでしょう。アジアンタイヤを楽天などで買えば、街のタイヤショップでブリジストンやらミシュランやらヨコハマタイヤやらの一流ブランドのタイヤを買うより4分の1くらいの値段で買うことができます。

一流ブランド1本分のお値段で4本買えてしまう、そんな感覚です。

実際の走りはどうか?

私は走り屋ではないので、限界走行時のことはわかりません。しかし、普通に街乗りで走る分には、全く一流ブランドのタイヤとの違いはわかりません。

ちなみに今まで使用したブランドは台湾メーカーの「NANKANG(ナンカン)」、中国メーカーの「SAILUN(サイレン)」、ベルギーメーカーの「MINERVA(ミネルバ)」です。今使っているのはミネルバです。

ちなみにサイズは195/50R16。アジアンタイヤだと概ね1本3,000円から5,000円程度、有名ブランドだと1万数千円程度です。

タイヤの取り付けはどうする?

通販で買ったときの悩みはどこでタイヤを取り付けてもらうか。

以前は、オートバックスに平日持ち込んで付けてもらっていました。休日だとさすがにお店で買った人の対応に追われるので断られます。今はどうか知りませんが。

前回(約2年前)は通販会社と提携している街の整備工場で付けてもらいました。

この方式が楽なのは、タイヤは整備工場に送ってもらえば済む事です。指定された日にクルマで整備工場に行けばいいだけなので、重たい思いをして運ぶ必要もありません。

工賃は確か1本2,000円くらいだったと思います。タイヤ本体4本(送料込み)でだいたい1万6千円、工賃8千円で合計2万5千円くらい。

まともに買う値段の3分の1から4分の1程度で済みます。

デメリットはないのか?

まずブランド力。でもタイヤなんぞ、まじまじと見る人もいないし、見栄を張る必要もないでしょう。ただ、ナンカンタイヤは少し減りが早かったように感じました。

その分、グリップ力があって、走り屋向きといった感じなのでしょう。

サイレンとミネルバについては、遜色なし。磨耗もそんなに早くないし、ノイズも特に感じません。しいてあげれば、タイヤのサイド面にひげのようなゴムが処理されずに残っていること。でも、これは自分ではさみで切ってしまえるので全く問題なし。

デメリットらしいデメリットは個人的には何も感じません。


家計を節約したくて、見栄をはる必要もなく、走り屋でなければアジアンタイヤはお勧めです。そしてデフレ脱却の道は険しいのでした。




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