男と女の平均寿命の違いの要因

日本人男性の平均寿命はおよそ81歳。対して女性の平均寿命はおよそ87歳となっており、女性の方が平均して6年ほど長生きをしています。

女性が男性よりも長生きなのは日本に限ったことではなく、万国共通のようです。ではなぜそうなるのでしょうか。さまざまなWEBサイトや論文を調べてみた結果、以下のような要因があるようです。



・パートナーに先立たれた場合に男のほうが女より後を追って亡くなりやすい。極端にいえば、夫は妻が亡くなるとショックが大きいが、妻は夫が亡くなってもそれほどショックを受けない。

・男は会社人間であることが多く、会社を辞めると社会に居場所が無くなりやすい。必要とされにくいともいえる。女のほうが地域社会に関係性を持っている場合が多く、社会から必要とされやすい。

・女のほうが基礎代謝が少なく、飢餓にも強い。そのため貧困にも強い。

・女のほうが飲酒や喫煙の習慣が少ない。

・性差によるホルモンの違いによるもの。例えば男は冒険しがちで、結果的に不慮の事故死につながりやすい。女性についていえば、女性ホルモンは動脈硬化を遅らせる。

・男のほうが自殺が多い。

うーん。男って寂しい動物ですね。働いて働いて、お役ごめんになったら孤独になって、奥さんに先立たれでもしたものなら、一人で何もできなくて、すぐに死んでしまう。男としてはどうすればいいのでしょうか?

まず、会社以外の人間関係を作っておくことが必要でしょう。趣味のサークルでもいいし、スポーツでもいいでしょう。会社を辞めても仲間がいて必要とされる存在となっていることが重要です。

自分で家事ができるようになっておくことも重要だと思います。料理、洗濯、炊事を自分でできるようにし、一人になってもカップラーメンと日本酒だけの食事にならないようにしておく必要があります。

ある程度の経済的準備も必要です。おいしい食事が満足に食べられないと生きてる喜びも無くなってしまいます。投資で儲けるしかないですかね。あとは、酒を飲みすぎない、たばこを吸いすぎないといったところでしょうか。

繰り返しになりますが、男って寂しいですね。

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