「禁欲ボックス」によるスマホ依存、スマホ中毒からの解放

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スマートフォンはホントに便利です。

しかし、その便利さゆえに麻薬のようにスマートフォン中毒に陥る人が後を絶ちません。「スマホ依存」なる新たな病気まで出現する始末です。

スマホ依存の症状

スマホの利用しすぎで生活リズムが狂って昼夜逆転してしまったり、学生であれば勉強に手がつかなくなって成績が落ちてしまうことがあります。

そんな状態になっていて、自分でも自覚しているにもかかわらず、自己コントロール不能でスマホを利用し続けてしまう、あるいはスマホがないとイライラしたりそわそわして精神が落ち着かない、こんな状態であれば明らかにスマホ依存だといえるでしょう。

厚生労働省の調査では400万人以上がスマホ依存ではないかと推計されています。比率で言えば30人に1人ってことでかなりの確率で病人?がいることになります。

スマホ依存外来などというちょっと信じがたいような医療まで登場しており、入院が必要となるケースまであるようです。

スマホ依存の救世主「禁欲ボックス」

重症になる前にセルフケアできるツールが今、流行っています。その名もずばり「禁欲ボックス」。

アメリカで開発された商品で、正式には「タイムロッキングコンテナ」といいます。

制限時間を設定して、ボックスの中にスマホ(スマホでなくてもかまいません。)を入れてロックすれば、その時間までボックスが開かなくなります。

もともとは、お菓子の食べすぎを防ぐために開発されたものが、スマホにも活用できたという商品です。

お値段は約1万円。安くはありませんが飛ぶように売れているとか。受験生などに人気があるようです。

スマホ中毒には禁欲ボックス。いずれは一家に一台なんてことになるかもしれません。私も子どもにプレゼントしてみようかなと考え中です。

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