まるで死人に口無し。NHK、偏向報道で自らは責任逃れ

テレビ



録画してあった8月12日(月)のNHKスペシャル「かくて自由は死せり 」という番組を見て驚きました。

戦前に右派メディアとして、「日本新聞」という日刊紙があったというのですが、あたかも日本新聞が日本から自由を奪い取り、軍国主義へと向かわせ、戦争の道筋を切り開いたかのような報道がされていたからです。

番組の骨子

・戦前最大の右派メディアであった日本新聞が日本の言論の自由を奪い、戦争へと向かわせた
・日本新聞は、万世一系である天皇陛下そして日本民族礼賛を礼賛し、自由や議会政治を敵視した
 (「日本」主義というものらしい。)
・日本新聞はリベラル派を敵視してレッテル張りをし、繰り返し攻撃した


簡単にまとめるとこんなところです。

番組の内容には疑問だらけで嘘くさい

それにしても、日本新聞は日刊でたったの1万6千部。そんな少ない部数で日本全体の世論を動かしえたとはとても考えられません。同時期の主要新聞、朝日新聞や毎日新聞は日刊200万部近くです。

世論への影響力は月とすっぽんでしょう。しかし、番組ではまるで日本新聞が日本軍の暴走を煽ったかの如く報道されています。

軍縮を歓迎した国民に対し、日本新聞は大いに反対し、日本新聞のみが軍拡と積極外交を推し進めたかのような印象を持たせています。

しかも、日本新聞は1935年には休刊しているのです。アメリカとの戦争勃発時には存在してないのですからどうやって影響力を行使できるというのでしょうか。

NHKの真の目的を勝手に憶測

自分たちにも戦争を煽った責任があるにもかかわらず、今は無き日本新聞が全て悪いかのような報道をして、まるで死人に口無しと言わんばかりです。まさに責任転嫁。

また、右派系の日本新聞がいかにも異常であったかのような印象を持たせ、昨今、インターネットを利用した右派系メディアを異端視させたいという目的が見え見えなのです。

日本のメディアなのに欧米礼賛、日本蔑視。先の戦争も日本が勝手に戦争を引き起こしたと言わんばかりの報道で、日本は放っておくと悪い方向へと進む性悪国家だというプロパガンダを垂れ流しています。

そして、NHKの存在価値をアピールしているとしか思えないのです。まったく国民を馬鹿にしています。

そしてその背景を推理する

NHK内部には、韓国放送公社(KBS)と中国中央電子台の支社が入っているといいます。NHKは彼らの影響を相当に受けているはずです。日本が右傾化したら困るのです。

だから憲法改正にも慎重な立場を取るのです。それは日本人の意向ではないのにもかかわらず・・・。まったくもって、誰のための放送局なのか訳がわかりません。

「休刊ですよ、復刊なしですよ、たった1万6千部ですよ」



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